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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

昨年2018年に痛めた右太もも裏の筋肉を再度痛めて、2日後のJリーグ開幕が絶望的になった鈴木優磨。

この悲しすぎる事実について触れてみます。

鈴木優磨のケガの場所は?

昨年の12月5日(天皇杯準決勝の浦和戦)で痛めた右太もも裏の筋肉。この場所はハムストリングと呼ばれる筋肉で、スポーツ選手が痛めやすい筋肉でもあります。

ハムストリングは一度痛めると癖になってしまうとも言われていて、非常にやっかいな場所を鈴木優磨は痛めていました。

全治2ヶ月との診断だったので、直後に行われたクラブワールドカップは当然不参加。1月のアジアカップも日本代表に呼ばれることはありませんでした。

それでも2019年のJリーグ開幕には間に合うと思っていたのですが、同じ箇所をまた痛めてしまうという悪夢。

恐らく復帰には時間がかかると思われます。もうため息しか出ません。

追記
右ハムストリング筋の全治が2ヶ月と発表されました。なので復帰ははやくてもゴールデンウィーク頃になりそうです。

鹿島アントラーズの異様なケガ人の多さ

アントラーズは昨年から野戦病院と化しています。

昨年2018シーズンは、ブラジル人助っ人3人が揃って負傷離脱したり、鈴木、三竿、昌子など主軸もケガに悩まされました。

他にも西・伊東・内田・町田・山本・中村・遠藤などなど、鹿島アントラーズは呪われてるんじゃないかというほどケガ人が多かったんです。

ハッシー
過去を見てもこれほどケガ人が多かったシーズンは記憶にありません

今や鹿島のライバルでもある川崎フロンターレは、ほとんど大きなケガ人を出さずにJリーグ2連覇を果たしています。

鹿島と川崎の勝ち点差は、ケガ人がいるかどうかの差といっても過言じゃないでしょう。

原因は分かりませんが、試合数の多さはあると思います。昨年は1年間で60試合を戦いましたからね。

それから鹿島の場合は他のチームと違い、練習から激しくいくのでそれもあるのかもしれません。

ケガをしないためには?

ケガの原因はいろいろあるでしょうが、だからといってケガをしてチームに迷惑をかけるのはプロとは言えません。

試合で活躍するために大金を貰ってるわけですからね。体調管理やケガをしない体づくりも必要なわけです。

しかし、それを全て選手に任せるのは酷な話。そのために存在するのがメディカルチームやフィジカルコーチです。もうこの人たちに頑張ってもらうしかないでしょう。

チームによってケガ人が少ないチームと多いチームになるのは、どこかしらに原因があるわけですから、それを見つけて改善してもらうしかありません。

Jリーグの開幕は2月23日の大分戦です。もう明後日なんですよ。

鈴木優磨は残念ですが、ケガしてしまったものは仕方ないので、1日でも早く復帰できるように焦らず完治させてほしいですね。

あと三竿や白崎は開幕に間に合うのかなぁ・・・

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