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鹿島アントラーズの日本人ストライカー「長谷川祥之(はせがわよしゆき)」

若い人たちは長谷川って誰?と思う人もいることでしょう。

ここでは今や鹿島アントラーズのレジェンド、長谷川祥之を紹介します。

鹿島アントラーズ史上もっとも得点を決めた選手

長谷川が決めたゴール数は、実に89点。2位の柳沢敦でさえ鹿島アントラーズだけの得点で見れば80点です。

この89点という記録を破る点取り屋は、もう出てこないんじゃないかというくらいの記録を長谷川祥之は作ったんです。

まさに鹿島アントラーズのレジェンドと呼ぶにふさわしいですね。

ハッシー
ヘディングだけでハットトリックしたこともあるんですよ。

長谷川祥之のヘディングはワールドクラス!?

長谷川祥之は、179cmとサッカー選手としての高さはそれほどありません。むしろ低い方です。

でも長谷川と言えばヘディングシュートが印象的ではないですか?

たくさんヘッドでゴールを決めてる印象ですよね。それが長谷川のジャンプ力とジャンプのタイミングがずば抜けていた証拠です。

空中で止まってヘディングするんですから(笑)

ハッシー
これマジです。ホントに止まってる感じです。

多くの長谷川のゴールで特に印象に残ってるのは2001年、改修後のカシマスタジアムのこけら落としでのVゴールです。

こけら落としだけに、鹿島アントラーズにとっては絶対に負けられない試合でした。

にもかかわらず審判が相手チームの柏レイソル寄りと思われる試合だったんです。

そんな中でもアントラーズは、長谷川祥之の見事なゴールで勝利。このとき私は「神様、仏様・長谷川様」と思ってました。

ハッシー
長谷川は大事な場面でよく決めてくれてたなぁ

長谷川祥之は日本代表にも選ばれていた!

それから長谷川は日本代表でもプレーしています。

日本代表の2トップが鹿島アントラーズの長谷川祥之&黒崎久志だったときには震えましたね。

長谷川祥之は2003年に引退しますが、引退前はスタメンの機会は減り鹿島アントラーズのスーパーサブとしても大活躍でした。

特にアントラーズの劣勢時には、柳沢・平瀬・鈴木・長谷川という4トップを組んでいて圧倒的な攻撃力で逆転や同点に追いついた試合も多いです。

当時はセレーゾ監督でしたが、4トップというのはさすがに度肝を抜かれました。

破壊力抜群でしたが、カウンターをくらうことも多かったことは確かです。これだけ前がかりになれば当然ですけどね。

ハッシー
4トップは諸刃の剣でした。でも楽しかったな。

このときのアントラーズのFW陣は日本代表クラスがゴロゴロいたので、長谷川祥之といえども次第に試合に出られなくなっていきました。

ケガを抱えていたことから、ほかのチームに移ることなく生涯鹿島アントラーズで現役生活にピリオドを打ちます

長谷川の引退セレモニーは涙涙だったのを昨日のことのように思い出します。鹿島アントラーズの一時代が終わったんだ.....と妙に寂しい気持ちになりました。

引退後の長谷川は、鹿島アントラーズユースのコーチ、そしてスカウトとしても働いてくれています。

鹿島アントラーズのストライカー「長谷川祥之」を私は一生忘れません。

ハッシー
長谷川の鹿島での89得点という記録は永久に不滅かも……
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