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高校の部活には所属してなく、宮城県の塩釜FCユースに所属していた遠藤康。

U18日本代表で活躍し、2007年に鹿島アントラーズからオファーを受け入団しました。

ここではクラブワールドカップのヒールシュートで有名な遠藤康を紹介します。

日本人離れしたプレーをする遠藤康

遠藤康はルーキーイヤーから試合に出場はしましたが、スタメンを取れるようになったのは4年目となる2010年から。

独特なドリブルで、相手選手をスルスルかわしていくのが遠藤の魅力です。そして左足からの正確なクロスやシュート。今では鹿島アントラーズに欠かせない選手にまで成長しました。

私が最初に遠藤康を見たときには、他の日本人選手と何か違うという印象を受けました。

ハッシー
なんていうか「独特なプレー」なんです

そのときには間違いなく日本代表で活躍する選手になると思っていたのですが.......。遠藤は日本代表候補まではいきましたが、代表にまでは残念ながらなっていません。

若い時は波があるなと思いましたが、最近ではコンスタントに活躍できるようになりましたね。調子のいい時の遠藤は、かなりキレッキレです。

難しいでしょうがいつも調子が良かったら、間違いなく日本代表になっていたことでしょう。

トップ下で試合に出ることが多いので、得点もよく決めてくれます。セットプレーでも正確なボールを蹴れるので、鹿島アントラーズの大きな武器となっています。

また最近では、右足でもクロスを蹴れるようになりました。2016年のチャンピオンシップでは右足からの正確なクロスで、金崎が得点したのも記憶に新しいですよね。

アントラーズ一筋で出場試合は222試合で39得点。MFならいい数字ですが、遠藤ならもっとやれるはずです。

もうすぐ30歳になりますが、まだまだ鹿島アントラーズで活躍してくれることを期待しています。

ハッシー
老け込むにはまだ早すぎるでしょ!

遠藤康と言えばクラブワールドカップでのヒールシュート

遠藤康は2016年に行われたクラブワールドカップの準決勝で、見事なヒールシュートでゴール。世界に衝撃を与えました。

ゴール前に詰めていき、キーパーが飛び出ていてあとはゴールに流し込むだけというシーン。

しかし、遠藤はゴールとは背を向けた体勢になってしまいます。まわりにはDFがたくさん。振り返る時間はありません。

そこで遠藤はとっさにヒールシュート。ちなみにヒールシュートとはかかとでシュートすることです。

ゴールキーパーがいないんだからゴールを向く必要はありません。このゴールは天才「遠藤康」の一瞬の判断で生まれたゴールだったんです。

ハッシー
それを大舞台で出すなんて、遠藤康さすがですね!
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