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鹿島アントラーズのおちゃらけキャラの眞中靖夫(まなかやすお)。それだけじゃなく、眞中靖夫の実力はすさまじいことをアントラーズファンなら誰もが知ってるはずです。

ここでは「眞中靖夫」について紹介します。

眞中靖夫は鹿島アントラーズ初タイトルの立役者

鹿島アントラーズの前身「住友金属」に所属していた眞中靖夫。本田技研組じゃなく、初期のアントラーズで活躍した選手は実は少ないんです。

住金組で活躍したのは、ジーコをはじめ眞中・大野・佐藤洋平・賀谷・石井くらいではないでしょうか。

眞中の思い出で特に思い出に残っているのは、1996年の優勝がかかった首位攻防戦のグランパス戦ですね。

1点目と2点目を眞中の強烈なシュートでゴールしてアントラーズが見事勝利。この試合に勝ったことで初のJリーグ王者となりました。

眞中靖夫がいなかったら、この優勝はなかったかもしれないんです。それだけ眞中はアントラーズの初タイトル獲得に大きく貢献してくれました。

優勝後には数多くのスポーツニュースに眞中も出演していたのですが、そこで見事なおちゃらけキャラを披露してくれました。

アントラーズのいじられ役もさることながら、ストライカーとしてゴールも獲ってくれる。

眞中靖夫は鹿島アントラーズの黄金期に欠かせない選手となってくれました。

ハッシー
96年の優勝は眞中のキャノンシュート2連発のおかげです

眞中靖夫のプレースタイル

アントラーズを退団してからは、セレッソやサンフレッチェで活躍した眞中。

特にセレッソ時代には、3分間でハットトリックという未だに破られていないJリーグ記録を持っています。

眞中靖夫というサッカー選手は記録にも記憶にも残るプレーヤーでしたね。

身長は170センチと小さいのですが、ちょこまかとすばしっこいプレースタイルで強烈なシュートを武器にたくさんのゴールを量産しました。

ハッシー
3分でハットトリックは数十年破られないでしょうね。
ついでにいうとスペインリーグのハットトリック最短記録は元鹿島のベベットが持つ4分です。

ちなみに、セレッソ時代に同僚だった佐藤寿人は眞中のプレースタイルに影響を受け、日本代表まで上り詰めています。

住友金属そして鹿島アントラーズの眞中靖夫は私たちの自慢の選手です。

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