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前橋育英高校から鳴り物入りで鹿島アントラーズに加入した青木剛。

もともと浦和レッズの特別指定選手でしたが、鹿島アントラーズに加入しています。

ここではユーティリティープレーヤー青木剛という元鹿島アントラーズの選手を紹介します。

青木剛の武器は強い体とサイドチェンジ

鹿島アントラーズではボランチ・センターバックとして活躍。青木はルーキーイヤーの2001年から試合に出場しています。

3年目の2003年にはレギュラーに定着するようになり、どんどん実力をつけていきました。

青木剛といえば当たり負けしない強靭な肉体。ちょっとやそっとでは倒れません。高さもあるので空中戦でも強かったですね。

そしてなんといってもサイドチェンジ。青木のサイドチェンジはワールドクラスです。

ワンステップで鋭いボールを逆サイドの選手に出します。しかもピンポイントで。青木の正確なサイドチェンジには相手チームも手を焼いたことでしょう。

ハッシー
青木のサイドチェンジは鹿島の大きな武器になっていました

青木はDFのイメージが強いですが、実は強烈なミドルシュートも打つことができました。ここぞというときに狙うミドルシュートは魅力的でしたね。

ボランチ・センターバック・ときにはサイドバックもこなす選手だったので、監督も使いやすかったでしょうね。スタメンで出られなくなってからも必ずベンチには入ってましたし。

鹿島アントラーズからサガン鳥栖そして熊本へ

あまり知られていませんが、青木剛は日本代表にも選出経験があります。地味ながらも実はすごい選手なんです。

2016年の途中に鹿島アントラーズからサガン鳥栖へ移籍。そして2018年からはロアッソ熊本でプレーを続けています。

J1通算では400試合以上に出場という大記録を作りました。

大きなケガがなかったのでこの記録を作れたのではないでしょうか。まさに鉄人。あれだけ激しい当たりを繰り返しているのに、ケガをしないとは恐れ入りました。

まだまだ現役の青木剛。これからも青木の勇士を見れると思うと楽しみですね。

ハッシー
惜しまれながら新たな新天地へと旅立っていきました
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