鹿島アントラーズで大活躍!鈴木隆行というサッカー選手
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鈴木隆行は日本代表としての経歴は素晴らしいですが、実はけっこう苦労人なんです。

日韓ワールドカップでのつま先ゴールが有名な鈴木隆行。

ここでは元鹿島アントラーズの鈴木隆行について紹介していきます。

鈴木隆行はジーコのチームでプチブレイク!

高校時代には、中田ヒデと共にカテゴリー別の日本代表で活躍するなど名の知れた選手でした。

鳴り物入りで鹿島アントラーズに加入しますが、なかなか活躍できずにいたんです。

そんなときにブラジルのジーコが持つチーム「CFZ・ド・リオ」へレンタル移籍。

鈴木隆行はここで大爆発。ジーコのチームを3部から2部に引き上げる功労者となったのです。

ハッシー
日本より先にブラジルで爆発していたんですね

そこからまた鹿島アントラーズに復帰しますが、なかなか活躍ができません。

そして、ジェフ市原にレンタル移籍。ジェフでは、J1参入決定戦で貴重なゴールを挙げ、ジェフのJ1残留に貢献しました。

その後、再びCFZ・ド・リオへレンタル移籍。帰国後は川崎フロンターレにレンタル移籍します。それから鹿島アントラーズに戻ってきます。

ハッシー
いやいや。移籍しすぎでしょ。

ここから、鈴木の得点力が爆発。レギュラーに定着して、2000年の鹿島アントラーズ3冠に大きく貢献します。

いろんなチームで学んだ経験が鈴木隆行を大きくしたのだと思います。

日本代表として日韓ワールドカップで大ブレイク

そして2001年、トルシエ監督の目に留まり日本代表デビューを果たします。

日韓ワールドカップのベルギー戦では、同じ鹿島アントラーズの柳沢敦と2トップを組む鈴木隆行がそこにいました。

鈴木隆行はこの試合で貴重な同点ゴールを決めます。これが鈴木にとって日本代表としては初ゴール。

鈴木のこのゴールは今や「鈴木隆行のつま先ゴール」として伝説となっています。

鈴木隆行は、ワイルドなプレースタイルやルックスから女性ファンもゲットしました。プレーしてる姿はかっこいいですもんね。さすがはイケメン鈴木隆行です(笑)

ハッシー
日韓ワールドカップでは鈴木フィーバーが巻き起こりました

ワールドカップ後は鹿島アントラーズで活躍。そして海外挑戦、同じ茨城県の水戸ホーリーホックにも移籍しました。

私の知る限りでは、鈴木隆行ほどいろんなクラブでプレーした選手はいないんじゃないかと思うほど数多くのチームでプレーしています。

しかも、そのほとんどで結果を残しているあたりはさすがですね。

移籍回数は驚異の16回

鈴木隆行はこのようなチームに所属しました。

1995 鹿島アントラーズ
1996 鹿島アントラーズ
1997 鹿島アントラーズ
   CFZ・ド・リオ(ブラジル)
1998 鹿島アントラーズ
   ジェフ市原
1999 CFZ・ド・リオ 
   鹿島アントラーズ
2000 川崎フロンターレ
   鹿島アントラーズ
2001 鹿島アントラーズ
2002 鹿島アントラーズ
   ヘンク(ベルギー)
2003 鹿島アントラーズ
   ゾルダー(ベルギー)
2004 鹿島アントラーズ
2005 鹿島アントラーズ
   レッドスター(セルビアモンテネグロ)
2006 レッドスター
2007 横浜Fマリノス
2008 ポートランド(アメリカ)
2009 ポートランド
2010 ポートランド
2011 水戸ホーリーホック
2012 水戸ホーリーホック
2013 水戸ホーリーホック
2014 水戸ホーリーホック
2015 ジェフ千葉

鈴木は現役生活20年の間に10チームでプレーしています。移籍回数だけで見れば、実に16です。これほど多くの移籍をした選手を私は他に知りません。

ハッシー
移籍回数16回って日本一じゃないの?

でも、このようなサッカー人生が鈴木にはあっていたのだと思います。だって日本代表まで上り詰めて、日本のヒーローにまでなったんですから。

引退試合では、たくさんの選手たちが鈴木隆行のために集まり楽しいパフォーマンスを見せてくれました。

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