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ジュニアユース→ユース→トップへと昇格してきた土居聖真。

鹿島アントラーズの下部組織からトップまで上り詰めた天才サッカー選手です。

ここでは鹿島アントラーズの背番号8番「土居聖真」を紹介します。

土居聖真は鹿島のテクニシャン

土居聖真は、ドリブル・シュート・パスと全てにおいて高いレベルでこなせるサッカー選手です。

華麗なテクニックを武器にドリブルで相手をかわしたり、そうかと思えばシュートしてゴール。またパスも魅力の選手で、多くのアシストも記録しています。

鹿島アントラーズでは3年目くらいから試合に出れるようになります。そして4年目には完全にトップ下のポジションを奪い、Jリーグ全34試合すべてに出場し8ゴールを決めています。

ハッシー
このくらいの活躍は土居の力を考えたら普通です

もともとは中盤の選手でしたが、石井監督になってからはFWとしても試合に出るようになります。

金崎と息の合ったコンビネーションも見せて、2016年の優勝そしてクラブワールドカップ準優勝に貢献してくれました。

ただ最近は、ベンチに控えることが増えています。鈴木優磨安部裕葵の台頭で、スタメンで試合に出る機会が減ってしまいました。

土居聖真の旬は今!老け込むには早すぎる!

土居聖真はまだ25歳。サッカー選手としてバリバリ活躍できる年齢です。鈴木や安部などの若い世代に負けてる場合ではありません。

鹿島アントラーズの中盤のポジション争いは熾烈ですが、そこを勝ち取ればさらに成長できるはずです。

今シーズンスタメンの座を勝ち取り、カシマスタジアムで躍動する土居の姿が見たくてたまりません。

小笠原野沢がつけていた「背番号8」を受け継ぐ才能あふれるプレイヤー。それが土居聖真なんですから。

ハッシー
最近はFWで活躍できるようになってきました。やっぱその人に合ったポジションってあるんですね。
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