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2005年に鵬翔高校から鹿島アントラーズに入団した興梠慎三

鹿島アントラーズの3連覇に大きく貢献したストライカーです。

ここでは鹿島アントラーズにいた興梠慎三を紹介していきます。

興梠の読み方は「こおろぎ」「こおろき」どっち?

私は最初に「興梠(こおろき)」という苗字を聞いたときに不覚にも「え?」と思ってしまいました。コオロギと勘違いしてしまったんです。

だって興梠っていう苗字聞いたことなかったんですもん。今ではさすがに慣れましたが、本当に珍しい苗字ですよね。それもあり、興梠の名前はすぐに覚えてしまいました。

「ぎ」じゃなくて「き」です。「いばらぎ」じゃなくて「いばらき」と同じようなもんです。

ハッシー
いまだに解説者で「こおろぎ」と呼んでいる人がいますが、いい加減慣れましょう!

興梠慎三はオールラウンドなFW

興梠慎三は高卒ルーキーながら、ルーキーイヤーに鹿島アントラーズの試合に出場します。ただ初ゴールを決めるまでには、興梠と言えども3年を擁しました。

3年目くらいから熾烈なレギュラー争いに勝って、試合に出場する機会が増えていったんです。

興梠の武器はなんといっても、スピードとドリブル。振り向きざまシュートも上手いですね。175cmながらヘディングでもよくゴールを決める選手でもあります。パスも上手いです。

ハッシー
要は何でもできるFWってことです。

そんな興梠は鹿島アントラーズでオールラウンドぶりを発揮して得点を重ね、たくさんの勝利をもたらしてくれました。

まさかの浦和レッズへの移籍

興梠慎三は2012年に11得点をあげたにもかかわらず、翌2013年に浦和レッズに移籍してしまいました。大迫が加入した影響で、スタメンを落ちる時期もあったことが大きな原因と思われます。

このときは本当にショックでした。興梠という点取り屋を失うわけですから。しかもよりによってライバルチームのレッズに移籍してしまったわけですからね。

個人的には鹿島のフロントに移籍を引き留めて欲しかったです。興梠がいないのは鹿島アントラーズにとっては、どう考えても痛手でしかないのに・・・

そんなわけで浦和レッズに移籍してしまった興梠慎三。でも興梠にとっては良かったのかもしれません。

浦和レッズではポストプレーに優れる興梠を軸にしたチームを作り、興梠も多くの得点を決められるようになったからです。

ハッシー
鹿島のサッカーより浦和のサッカーの方が興梠には合ってたのかも

鹿島アントラーズと浦和レッズのエースとなった「興梠慎三」

鹿島アントラーズでは、192試合に出場して49得点。レッズに移籍してからは、153試合で71得点(2017シーズン終了時点)です。

しかも昨年2017シーズンは、あとちょっとで得点王というところまで行きました。悔しいけどレッズに移籍してから、皮を破った感が強いです。

でも元鹿島アントラーズの選手「興梠慎三」はいつまでも応援し続けます。レッズは好きじゃないけど、興梠は大好きです。

レッズの得点者が興梠だと嬉しい気持ちになるのは、自分でも不思議に思います。どうせレッズが点を取るなら興梠に取らせたいんです。それだけ、興梠は魅力的な選手なんですね。

日本代表でも16試合に出場している興梠。31歳となりましたが、現在の活躍を考えれば日本代表に入れても面白そうです。

興梠にはこれからも活躍してほしいですが、レッズを優勝に導くのだけは勘弁してくださいね(笑)

数年で大久保が持つJリーグ歴代得点を抜く可能性大です!
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