鹿島アントラーズにいたサントスってどんな選手だったの?
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初期の鹿島アントラーズの中盤を支えてくれたサントス

そんなサントスは現役時代、どんな選手だったのでしょうか。

鹿島アントラーズが誇る「鉄人サントス」

あなたは鉄人と聞いて誰を思い浮かべますか?

ハッシー
「サントス~」と答える人は間違いなくアントラーズ好きです

サッカーは激しいスポーツということもあり、30歳を超えるとだんだん動きが衰えてくるスポーツと言われています。

そんなスポーツでサントスは、なんと41歳まで現役でプレーしていたんです。

今ではカズや中山が50歳で現役をやっていますが、正直体の衰えは目立ちます。ほとんどが途中出場ですしね。

サントスが鉄人たるゆえんは、40歳を超えてもスタメンでフル出場するところ。

ハッシー
しかもチームの中心選手としてですからね。こんな選手は世界でもそうそういないでしょ。

そんな選手がJリーグにいたんです。しかも鹿島アントラーズに。

サントスはボランチとして相手チームの攻撃の芽を摘んでくれました。

それだけじゃなく、大事なところでミドルシュートも決めてくれ、攻守にわたって初期の鹿島アントラーズを支えてくれました。

若き日の本田・内藤・鬼木・熊谷などもサントスから学んだものは多いはずです。それだけサントスは鹿島アントラーズに大きく貢献してくれたんです。

Jリーグでは、鹿島アントラーズ・清水エスパルス・ヴィッセル神戸でプレーしました。

日本に来た時には、ぜひ鹿島アントラーズのクラブハウスにも訪れてほしいものですね。

ハッシー
サントス。懐かしいなぁ~
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