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現在はJ2町田ゼルビアの監督として手腕をふるう相馬直樹

現役時代は、不動の左サイドバックとして活躍してくれました。

ここではかつて鹿島アントラーズの左サイドをけん引した、相馬直樹のプレースタイルなどを紹介していきます。

相馬直樹は日本代表で大活躍

左に相馬、右に名良橋という布陣は鹿島アントラーズだけにとどまらず、日本代表でも見せてくれました。

フランスワールドカップでは、鹿島アントラーズの選手が3人(相馬直樹・名良橋晃秋田豊)も出ていて誇らしい気持ちになったのを思い出します。

ハッシー
あと奥野がいれば完全にアントラーズラインの誕生だったのに……

相馬が日本代表で特に輝いていた試合と言えば、やっぱりフランスワールドカップの最終予選です。その中でも最終戦となったカザフスタン戦。

この試合に日本は5-1で勝利して、3位決定戦に回りイランを破ってジョホールバルの歓喜につながるわけです。

カザフスタン戦は、誰の目から見ても相馬の活躍はずば抜けていました。

左サイドの相馬にボールが渡ると毎回のように、中の選手(特に中山)にピタリと合わせるんです。

それはもう本当に見事でした。何度も決定機を演出したわけですから。

しかし、相馬がぴったり合わせているのに中の選手(特に中山)がことごとくチャンスをふいにしていたんです。

それでも相馬は何度も中に精度の高いクロスを連発。相馬直樹の活躍で日本が押せ押せムードになり5-1で勝利をつかみ取ることに成功。

この勝利がなければワールドカップに進出できたかどうかわからなかったので、相馬の活躍はかなり日本のためにもなったんです(ちなみにカザフスタン戦の前の韓国戦でも大活躍でした)。

ハッシー
カザフ戦は決定力がもっと高ければ、相馬のアシストは5つくらいになっていても不思議じゃありませんでした。

もちろん鹿島アントラーズでも大活躍

日本代表のことばかりになってしまいましたが、相馬は鹿島アントラーズでももちろん活躍してくれましたよ。

1996年の優勝が決まるグランパス戦のスーパーミドルシュートなど、たくさん記憶に残るプレーを残してくれました。それが相馬直樹というサッカー選手なんです。

クロスと思ったら中に切れ込んでシュートするなど、クロス精度・ドリブル・シュートがうまい選手でした。

ハッシー
都並に引導を渡したのは、何を隠そう相馬直樹です。

現役引退後は監督としてチームをまとめる

今では町田ゼルビアの監督として、すっかり落ち着いた印象ですね。いつか、J1の舞台で相馬直樹監督が率いる町田ゼルビアと対戦してみたいもんです。

それにしても鹿島アントラーズのOBが監督をしているチームって、なぜ応援してしまうんでしょうか。アントラーズとはライバルのはずなのに........。

相馬が監督となった町田ゼルビアしかり。鬼木が監督となった川崎フロンターレしかり。

過去には秋田監督・黒崎監督・関塚監督が率いるチームも、なぜか応援してしまっていました。

でも手倉森監督が率いていたベガルタ仙台は応援していませんでしたが.......

ハッシー
これは単に手倉森がアントラーズのOBとは知らなかっただけですけど。

そうはいっても、アントラーズの優勝を脅かすようなチームは、さすがに応援しませんよ。

特に2017年の鬼木監督率いるフロンターレは「負けろ!」と願ってましたし(笑)

でも残留争いに巻き込まれたりしたら、応援しまくりです。優勝を阻まれたフロンターレであっても、鬼木が監督の間にはJ2に降格してほしくないですからね。

ちょっと話がそれましたが、とにもかくにも相馬直樹が率いている町田ゼルビアには、J1に昇格してほしいです。

そこでアントラーズと熱戦を繰り広げたいですね。もちろん勝つのはアントラーズですが.......。

ハッシー
絶対負けるかー!負けてたまるかー!
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