金崎夢生(鹿島アントラーズ)の得点とりたい欲がヤバい!
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金崎夢生は小学生の時にはフットサルの選手でした。フットサルの全国大会で3位になったこともあり、全国的にも有名な選手だったんです。

フットサル時代の経験が、現在の技術の高さを生み出したんですね。

ここでは元フットサル選手「金崎夢生」を紹介します。

金崎夢生が鹿島アントラーズに入団するまで

金崎夢生がサッカーを始めたのは中学に入ってから。中学3年の時には県大会で3位にもなっています。

中学で活躍し、高校は強豪「滝川第二高校」へ進学。高校でも活躍し、プロの大分トリニータへの入団を果たします。

大分ではルーキーイヤーから活躍し、たくさんの勝利に貢献。多くのゴールも決めています。

大分時代の金崎にゴールを決められ、鹿島アントラーズが敗れた試合もありましたね。

ハッシー
あのときは悔しかった~

当時の大分トリニータには、金崎夢生をはじめ西川・森重・清武・家長・ウェズレイといった、そうそうたる選手たちがいました。

シャムスカ監督のもと、ナビスコカップ優勝そしてJリーグでは4位になっています。Jリーグの最少失点記録「24」という数字は、この時の大分トリニータの記録です。

大分で活躍しましたが、翌年には他のJリーグのチームに研究されJ2に降格してしまいます。大分トリニータは経営難もあり主力選手を放出。金崎夢生もその1人で、名古屋グランパスへと移籍していきました。

海外志向の強い金崎は、その後ドイツの「ニュルンベルク」。そしてポルトガルの「ポルティモネンセ」に移籍。

鹿島アントラーズで大活躍

金崎夢生が鹿島アントラーズに加入したのは2015年のことです。この年の金崎は、リーグ戦27試合に出場し9得点。

ナビスコカップでも活躍し、タイトル獲得の立役者となりました。

それでも海外への未練が残る金崎。2015年終了後には、アントラーズが慰留するも拒否。

ポルティモネンセに復帰して試合にも出場しましたが、1か月後に再び鹿島アントラーズに戻ってきました。

自分の納得できるオファーが届かなかったことが理由みたいです。鹿島にとっては金崎が戻ってきてくれてラッキーでした。

期待通り2016年も活躍を続ける金崎夢生。自身初となる2桁ゴール(10得点)も達成します。

ハッシー
2桁得点くらいじゃ満足できないけど…

ファーストステージ優勝の立役者となり、チャンピオンシップでは全3得点のすべてを決める活躍を見せ、リーグ優勝に大きく貢献してくれました。

2016年のクラブワールドカップでも大活躍でしたね。

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金崎夢生と石井正忠監督のお話

ただ金崎を語る上で欠かすことのできない出来事が2016年の8月に起きてしまいます。

石井監督に交代を命じられる金崎夢生。これに納得できない金崎は、石井監督との握手を拒否したんです。

それどころか石井監督に食ってかかり、危うく手を出してしまうかというほどの激高ぶり。

ハッシー
そんなに交代が悔しかったのかな。それともイラついてただけ?

コーチ陣に抑えられて最悪の事態は避けられましたが、このことが後々大問題になります。

チーム内では石井監督と和解できてはいましたが、当時の日本代表監督ハリルホジッチは金崎の行為を許しませんでした。

日本代表を無期限追放

という処分を受けてしまったんです。のちに和解できたようですが、当時の金崎にはかなり大きな出来事だったでしょう。

金崎夢生の行為は決して許されるべき行為ではありません。ですが、それは金崎の負けず嫌いな性格から出てしまったものだとファンは知っています。

フロントも知っているからこそ、大きな処分にはならなかったんです。でもハリルホジッチには分かってもらえなかったみたいですね。

ハッシー
まあ外部の人間には分からないでしょうね

金崎夢生の得点とりたい欲はハンパない!?

金崎は、どんな状況でもゴールを意識しているところが魅力の選手。味方にパスを出せば決定機になる場面でも、あえてシュートに行くのが金崎夢生です。

結果が出なければ非難もされるでしょうが、しっかり結果を残すのでファンも文句を言いません。どんなときでもドリブルでゴールを目指すので、相手DFはイヤでしょうね。

でもたまにはパスを出すことを覚えると、凄まじい選手になりそうな予感はします。

ハッシー
いつもシュートだけどたまにパスがあればDFも守備が難しくなりそう。

鹿島アントラーズの10番を背負う男

2018年からは、鹿島アントラーズ伝統の「背番号10」をつけています。

「鹿島のエースはお前だ!」という意味が込められた背番号10。

かつてジーコ・レオナルド・ビスマルク・本山というレジェンド達が背負った番号を、今度は金崎夢生が背負うことになるわけです。

責任が求められ普通の選手ならプレッシャーに感じるところ。でも金崎にプレッシャーなんかないと思います。なんせ強心臓の持ち主ですから。

ハッシー
金崎に負けず劣らずの強心臓の持ち主は鈴木優磨です

金崎がイライラしだすとドキドキする

金崎を見ていて思うことが1つあります。それは「イライラしやすい」ということ。

思うようなプレーができないと、イライラしている様子が見ていてもすぐに分かります。こういうときに、不用意なファールでイエローカードを貰うことが多いんです。

こんなとき私は、2枚目のイエローカードが出ないことだけを願っています。試合じゃなくて金崎の行動にドキドキさせられてしまうんです。

2枚目のイエローを貰って退場する前に、はやく交代してくれとも思っています。明らかにイラついている様子が分かるだけに、かなり不安になるんです。

ハッシー
監督~はやく金崎を交代させて~

私が分かるくらいだから、ピッチの中の選手や相手選手はもっと分かるでしょうね。そういう状況で相手選手に挑発されたら、挑発に乗って2枚目のイエローが出ても不思議じゃありません。

これは金崎夢生の悪い部分なのは間違いないです。チームメイトや監督が、しっかり金崎に言い聞かせてくれることを願います。レッドカードで退場してから後悔しても遅いので。

イライラするのが玉にきずではありますが、プレーそのものは光るものがある金崎夢生。これからも多くの得点を期待します。

追記

金崎は2018年7月にサガン鳥栖へ電撃移籍しました。

ハッシー
長く同じチームにいられない渡り鳥。鹿島で過ごした3年半は金崎が在籍したチームの中でも最長です。
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