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鹿島アントラーズの背番号18番といえば熊谷浩二です。鹿島アントラーズの黄金期を支えた熊谷浩二。

ここでは熊谷のプレースタイルなどを紹介していきます。

熊谷浩二のプレースタイル

私は熊谷浩二という選手が大好きでした。その理由はそのプレースタイルにあります。

ボランチとして相手のカウンターの芽を摘み、しっかりと守ってくれる。と思ったら、ゴール前に駆け上がりゴールを決めてくれる。

あまり目立たないながらも、チームの勝利に大きく貢献してくれていたんです。

熊谷と本田のダブルボランチはなぜか安心感がありましたね。2000年の3冠獲得のときにも活躍してくれて、タイトル奪取の立役者となってくれました。

ワールドユースのキャプテンとして活躍

熊谷浩二はアントラーズだけじゃなくて、日本代表としても活躍しています。

A代表には候補どまりでしたが、20歳以下のワールドユースに出ていたんです。

1995年に日本がワールドユースで初めてベスト8入りしたことはご存知の方も多いと思います。その中で熊谷は、キャプテンを務めていたんです。

当時のメンバーは、中田ヒデ・奥大介・森岡隆三・松田直樹などその後A代表として活躍する面々がそろっていました。

このような選手たちを束ねていたのが何を隠そう熊谷浩二なんです。

ハッシー
ワールドユースの経験が鹿島アントラーズの中でも生きていたんですね

現役引退後の熊谷浩二は?

熊谷は鹿島を出てからは仙台で2年間プレーして30歳という若さで現役を引退しています。度重なるケガに泣かされた選手でもあるんです。

現役引退後は、鹿島に戻りスカウト・ユース監督などを務めています。トップでも活躍できる選手を、これからもどんどん育ててくれることを期待しています。

ハッシー
クラブハウスで練習を見てたら、私の隣に熊谷が座っていたことがあります。以上、プチ自慢でした(笑)
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