スポンサードリンク

こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

20冠クラブの鹿島アントラーズ。勝負強さは天下一品とも言われ、大事な試合を落とさないチームとして知られています。

そんなアントラーズが、毎年シーズン前に必勝祈願に訪れる場所が「鹿島神宮」。

勝負強さの秘密は鹿島神宮にあるかもしれないことが分かりました。

鹿島神宮とは?

そもそも鹿島神宮ってなに?ってことから説明します。

鹿嶋から遠く離れたところに住んでいる人は知らない人のほうが多いと思うので。

鹿島神宮とは鹿嶋市にある神社の名前で、全国に約600社ある鹿島神社の総本社でもあります。

武道の神様である「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を御祭神とし、神武天皇元年(紀元前660年)創建のとっても古く由緒ある神社です。

武甕槌大神は日本神話に登場する神で、相撲の元祖ともいわれています。

また鹿島神宮には神鹿と呼ばれる鹿がいるのですが、この鹿がアントラーズの名前の由来になっています。

鹿島神宮とレイライン

レイラインという言葉を聞いたことがありますか?

昔から神の山とされていた「富士山」を中心に、日が昇る場所と火が沈む場所のラインのことです。

そのレイラインが始まる場所が、なんと鹿島神宮からだと言われているんです。日本始まりの場所とも呼ばれるのが鹿島神宮なんです。

ハッシー
大げさでもなんでもなくて本当にそうなんです!

ちなみにレイライン最後の場所は、諸説ありますが熊本県にある「幣立神宮(へいたてじんぐう)」という説が有力です。

詳しくは私が運営する別ブログになりますが以下の記事に書いてあるので見てみてください。

レイライン上にあるものは、鹿島神宮をはじめ伊勢神宮・明治神宮・江戸城などがあります。意外なところでは東京スカイツリーもそうです。

レイライン上は強力なパワースポットでもあり、意図して建てられていると思われます。

そんなレイラインの始まりの場所が、鹿島アントラーズが毎年必勝祈願に訪れる鹿島神宮なんです。

そのアントラーズは国内トップの通算20冠を達成しているチーム(2位はガンバ大阪で9冠)。

鹿島アントラーズは鹿島神宮の力を借りて、日本一のチームになれたような気がしませんか?

私たちもアントラーズが勝ってほしい時には鹿島神宮に行ってみましょう。全国随一のパワースポットでもあるので、あなたのパワーもアップするかもしれませんよ。

スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事