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清水商業・筑波大学・名古屋グランパス・ジュビロ磐田と輝かしいサッカー人生を歩んできた大岩。

2003年にジュビロ磐田にいた大岩にとって最大のライバルともいえる、鹿島アントラーズに移籍しました。

今では鹿島アントラーズの監督として名采配を続けています。

ここでは元鹿島アントラーズの選手にして、現在は鹿島アントラーズの監督「大岩剛」を紹介します。

大岩と岩政のセンターバックは鉄壁!

鹿島アントラーズに加入後は岩政とセンターバックを組み「岩岩コンビ」「二枚岩」とも呼ばれていました。

このときの鹿島アントラーズは鉄壁を売りにしていて、失点も少なかった印象です。

4バックは内田・大岩・岩政・新井場です。今考えるとかなり豪華メンバーだったんですね。

ちょっと前の名良橋・秋田・奥野・相馬の4バックと比べても遜色ありません。

ちなみに2018年現在の4バックは西(内田)・植田・昌子・山本(安西)です。

大岩剛は、鹿島アントラーズにたくさんのタイトルをもたらしてくれました。

ハッシー
新旧のディフェンスラインを見ると歴史が感じられますね

グランパスの辞め方がヤバすぎる!?

少しさかのぼって、大岩のグランパス時代。

この時にジョアンカルロスが名古屋グランパスの監督になります。1996年に鹿島アントラーズを優勝に導いたあのジョアンカルロスです。

ジョアンカルロス監督と大岩は意見が食い違い、確執が表面化します。その時に大岩はグランパスの主力選手。にもかかわらず突然解雇されてしまったのです。

ハッシー
なんで?

ちなみにこのときに同じく主力の平野・望月も解雇されています。

チーム内の輪を崩したという理由らしいのですが、名古屋グランパスひどいですね。一気に3人の主力をクビにするなんて.......。

鹿島アントラーズならこのようなことは考えられません。

詳しいことは分かりませんが、グランパスは監督の方を優先したということでしょうね。でもこの解雇は大岩にとっては良かったのかもしれません。

名古屋グランパスを解雇されたことによって、ジュビロ磐田に移籍できたからです。

ジュビロ磐田へ移籍、そしてライバルの鹿島アントラーズへ

当時のジュビロは歴代Jリーグ最強とも言っていいほどの、魅力的なパスサッカーをするチームでした。

ハッシー
97年の鹿島といい勝負かな

そのジュビロでは2002年に、1st&2ndの両ステージ優勝(完全優勝)を果たしています。この経験は大岩にとっては、大きなものだったことでしょう。

その翌年に鹿島アントラーズに移籍してきたというわけです。大岩の経験をアントラーズにプラスできたことは、チームにとってかなり大きな収穫でした。

2011年に天皇杯を優勝して有終の美を飾り、現役生活にピリオドを打ちました。

引退後の大岩は鹿島アントラーズのコーチ&監督に就任

引退後は鹿島アントラーズのコーチを務め、2017年の途中に石井監督が解任されたことにより大岩監督が誕生しました。

監督イヤーとなる2017年のJリーグでは、最終節に2位に転落するという悔しさを味わいます。

ルヴァンカップでは得失点の差で準々決勝敗退。天皇杯は不可解なジャッジもありPK戦の末準々決勝敗退。ACLではアウェイゴールの差でベスト16止まり。

すべての大会で、あとちょっとというところでしたが結果は無冠です。この悔しさを2018シーズンにぶつけてほしいです。

Jリーグ・ルヴァンカップ・天皇杯・ACLの4冠達成を目標に掲げる鹿島アントラーズ。今年こそは期待しています。大岩監督の手腕に期待しましょう。

ハッシー
頼むよ!大岩監督
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