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神戸出身の昌子源。出身高校は米子北高校です。実は中学まではFWでプレーしていた昌子。高校時代にセンターバックにコンバートされました。

昌子自身はFWでやりたかったようなのですが、センターバックをしないと試合に出られなくなると思い、泣く泣くDFとしての道を選んだようです。

まさか昌子にこんな過去があったとは意外ですね。

ここでは鹿島アントラーズのDFリーダー「昌子源」の紹介をしていきます。

守備だけじゃなく攻撃センスも併せ持つ昌子源

昌子はセンターバックのポジションをやるようになってから、みるみる成長していきます。高校3年生の時には、U19日本代表に選ばれるほどに。

そして鹿島アントラーズのスカウト陣の目に留まり、2011年に入団しました。

しかし同期入団の柴崎土居が活躍する中、なかなか試合に出られない日々が続きます。昌子の転機となったのは、4年目となる2014年。

この年に昌子は全試合出場を果たします。完全にセンターバックのポジションを奪ったんです。それからの昌子の活躍はご存知の通りです。

ハッシー
2014年から昌子の時代が始まった……

昌子源は守備の選手と思われがちですが、意外と攻撃も得意な選手なんです。

強烈なロングシュートを打てるし、ロングパスも正確です。

そして昌子の魅力はパスセンス。DFながらスルーパスを狙いまくっています。昌子が起点となり得点となることもしばしば。

クリアしつつ味方にパスを出すのは抜群にうまいです。昌子のプレーでかなり鹿島アントラーズは助かっているんです。

ハッシー
意外と昌子はパスもうまいんだよね~

日本代表としても大活躍の昌子源

昌子源は鹿島を飛び出し日本代表にまで上り詰めています。海外組がひしめく代表でもレギュラーを争うまでに成長しました。

日本代表の試合で超ロングシュートも決めてました。その超ロングシュートがこれです。

このシュート凄すぎですよね。

ハッシー
鹿島でも決めたことのない超ロングシュートを日本代表で決める昌子。持ってるな……

昌子源はクリスティアーノ・ロナウドを止めた!

私の知る限り昌子がもっとも輝いた試合は、2016年のクラブワールドカップです。

準々決勝・準決勝・決勝と押し込まれる時間が長かったですが、昌子を始めとするDF陣が奮起して準優勝という成績を収めることができました。

特に決勝戦でクリスティアーノ・ロナウドを何度も止めるシーンなんかはしびれましたね。

あのクリロナを鹿島アントラーズの昌子が止めるわけですから。今思い出しても興奮します。

私はこの試合の時に、日本でいちばんのDFは昌子源だと確信しました。そのくらいインパクトがありましたね。

ハッシー
日本一のDFは吉田?槙野?いやいや昌子でしょ!

昌子源は海外クラブに引き抜かれる!?

世界のスーパースターたちをはじき返すほどの実力を持つ昌子源。

ワールドカップロシア大会に出場し、日本のチーム(鹿島アントラーズ)に所属していることを驚かれたりもしました。

ちなみにスタメン11人のうちJリーガーは昌子源ただ1人でした。他は全員ヨーロッパなどの海外クラブでプレーしていたんです。本当に鹿島の誇りです。

昌子は今後、海外クラブに引き抜かれる可能性は大いにあるでしょうね。

できれば鹿島でずっとやってほしいですが、これだけの選手を海外の強豪クラブが放っておくはずがありません。

残念ですが近い将来昌子は、ヨーロッパに行ってしまいそうな予感がします。

追記

ロシアワールドカップで大活躍し海外オファーがあったようですが、鹿島でプレーすることを昌子は選びました。

昨年2017シーズンの最終戦では、優勝できず悔し涙を流した昌子。今シーズンは同じ過ちをしないように、年間通して魂溢れるプレーを期待します。

そしてアントラーズを優勝に導いてくれると願っています。

ハッシー
Jリーグ優勝。そしてまだ見ぬACL制覇へ導いてね。
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