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ダニーロが鹿島にやってきたのは2007年のこと。ゴイアス・サンパウロという名門クラブを経て鹿島アントラーズにやってきました。

ここでは元鹿島アントラーズ「ダニーロ」を紹介します。

ブラジルのスーパースター「ダニーロ」が鹿島アントラーズにやってきた

サンパウロ時代には世界クラブ選手権で優勝も果たしています。ダニーロはテクニックがずば抜けた選手です。

フランスのジダンにあやかり「ジダニーロ」とニックネームがつくほど天才的なテクニックの持ち主でした。

そんなダニーロが鹿島アントラーズに来るとあって、かなり期待した人は多いと思います。何を隠そう私もその1人なので。

しかしダニーロは日本の素早いサッカーに対応できずに、初年度はほとんど活躍できませんでした。

ハッシー
全然ダメじゃん!とがっかりした記憶があります

本来であればバンバン得点を決めれる選手なのですが、ブラジルと日本のサッカーの違いに苦しんでいたようにも見えます。

そんな中で、ダニーロが公式戦初ゴールを奪ったのは2008年の元旦。天皇杯の決勝でのことです。

ダニーロの得点がダメ押しとなり、天皇杯のタイトルを獲得できました。大事な試合で得点を奪うあたりは、持ってる男ですね。

ハッシー
ここからダニーロが活躍できるようになってきました

ダニーロあるところにタイトルあり

2年目からはサブが多かったものの、大事なベンチメンバーとして大活躍してくれました。大物ダニーロが日本のチームでベンチを温めるなんて、かなり贅沢ですよね。

それでもダニーロは腐ることなく、出場した試合できっちり活躍。ダニーロが試合に出ると一気に流れが変わるのでスーパーサブとなっていました。

ダニーロは日本人選手ではいない、独特なボールコントロールが魅力の選手です。

スピードはそれほどないのですが、相手選手はダニーロからボールを奪うことができないんです。今思い出してもあのプレーは本当に凄かったです。

ダニーロは2007年から2009年までの3年間アントラーズに在籍しましたが、その3年間で鹿島アントラーズはJリーグ3連覇しています。ダニーロの存在が大きかったのは明白ですね。

 

鹿島アントラーズ退団後はブラジルのコリンチャンスに移籍。そこでも活躍し、クラブワールドカップで優勝を果たしました。

「ダニーロあるところにタイトルあり」といった感じさえしますね。

ハッシー
鹿島だけじゃなくブラジルでもタイトル獲得。持ってるとしか思えない!
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