スポンサードリンク

東京学芸大学から加入したサッカー選手の岩政大樹

もともと大学に入ったときにはサッカー選手ではなく、教員を目指していたのです。在学中に中学校と高校の教員免許を取得していることからも、サッカー選手になるとは考えていなかったようですね。

そんな異色のサッカー選手「岩政大樹」を紹介します。

岩政大樹のサッカー成長速度はハンパない!?

本格的にサッカーを始めた大学時代から、岩政のサッカー選手としての才能はどんどん開花していきます。

大学1年生の時には関東大学リーグ1部の新人王を獲得。3年生の時には大学生でありながら、U22の日本代表にも選出されます。

そんなこんなでどんどんサッカー選手として頭角を現す岩政。教員になることも考えていたみたいですが、結局教員にはならずにプロサッカーの道に進みます。加入したのは我らが鹿島アントラーズ。

アントラーズに入ってからも岩政の勢いは止まりません。ルーキーイヤーに、センターバックのポジションを奪います。

そこから10年間にわたり、鹿島アントラーズの最終ラインを統率してくれました。高さも強く対人にも強い岩政大樹は、日本代表にまで上り詰め2010年の南アフリカワールドカップにも選出されています。

ハッシー
もっと早く本格的にサッカーやってたらどうなってたんだろう…

岩政大樹は鹿島アントラーズ史上最高のセンターバックストライカー

岩政といえば何といってもヘディング。ヘディングの強さは驚異的でした。岩政のところにボールが飛んだら、ほぼすべてクリアしてくれました。本当に安心感がありましたね。

セットプレーからのヘディングも岩政の・・・というか鹿島アントラーズの大きな武器でした。

岩政はアントラーズで290試合に出ていますが、そのうち決めたゴールはなんと35点。8試合に1点のペースでゴールを決めていたことになります。DFでこのゴール数は異常です。

ハッシー
MFで8試合に1点とれば及第点です。さすがにFWでは少ないですけど。

そしてDFでありながら、4試合連続ゴールという離れ業をやったこともあります。これには度肝を抜かされました。

アントラーズ史上いちばん得点感覚に優れたDFなのは間違いありません。

あの秋田でさえ、J1で391試合に出場してゴール数は23です。これを考えると、岩政がいかに多くのゴールを決めてきたかが分かると思います。

現在のセンターバック2人には、岩政のゴール数を目標にしてもらいたいところ。

ちなみに昌子は2017年を終えた段階で141試合7ゴール。植田は82試合4ゴールです。

まだまだ岩政の域には達しそうにありません。でも密かに抜いてくれることを期待してますけどね。

ハッシー
昌子も植田も強いんだからもっと決めてもいいと思うけど。

鹿島アントラーズを2013年に退団した岩政はまさかのタイリーグに移籍します。その後はJ2ファジアーノ岡山、関東1部の東京ユナイテッドと移籍を繰り返します。

今でも現役の岩政大樹。気迫あふれるDFとヘディングゴールをこれからも期待しています。

スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事