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鹿島アントラーズで足元のテクニックを武器に活躍を続ける中村充孝。

ここでは中村充孝の経歴やプレースタイルなどを紹介していきます。

中村充孝が鹿島アントラーズに移籍するまで

市立船橋高校で10番を背負って大活躍した中村充孝。市立船橋での活躍が認められJ2の京都サンガに入団しました。

そして京都サンガでも活躍し、2013年にJ1の鹿島アントラーズへと移籍してきました。

市立船橋高校 → 京都サンガ → 鹿島アントラーズ

こんな感じで中村充孝は、順調にステップアップしてきました。

中村充孝のプレースタイル

中村充孝のテクニックはJリーグ随一。そして、切れ味鋭いドリブルで相手守備陣を混乱させます。さらにパスセンスもあり、右足の強烈なシュートも武器。

中村充孝のサッカー選手としての才能は並外れています。ただ、残念なことにその才能を発揮しきれていない感が強いのも確か。

波があるというか、たまに消えている時間帯もあったりします。鹿島に移籍してきたときには、かなり期待しましたが残念な試合も多くあったんです。

でも、乗りに乗っているときは本当にワクワクします。中村充孝が鹿島アントラーズを引っ張っているような、そんな試合も過去にはありました。

ハッシー
調子がいい時の中村は日本代表以上の活躍をします

中村充孝と柳沢コーチの関係

中村充孝がつけている背番号は「13」。鹿島アントラーズのレジェンド「柳沢敦」がつけていたエースナンバーです。

背番号13を中村に託したということは、フロントも中村充孝に期待しているはず。大先輩で背番号13をつけていた柳沢は、現在アントラーズのコーチを務めています。

中村にとってこんなにラッキーなことはありません。柳沢から動き出しなどを教わって、実際にできるようになれば相手からしても怖い存在になるでしょう。

追記:柳沢コーチは2018年6月5日に辞任しました。

中村充孝は日本代表を狙える?

中村充孝が順調に成長すれば、日本代表も狙えるはずです。鹿島アントラーズにいる以上、中村充孝には日本代表を意識してほしいですね。

もちろん、日本代表になるためには鹿島アントラーズでの活躍が不可欠です。

まだまだ中村充孝本来のすべては出し切れていないように感じます。かなりポテンシャルの高い選手ですからね。

パス・ドリブル・シュートと、攻撃的なサッカーをさせたら日本人でもトップクラス。守備は苦手かもしれませんが、得意な攻撃を伸ばした方がいいのかもしれません。

多少守備はさぼっても、得点を取ったりアシストしたりと結果を出せばサポーターも文句は言いません。

京都サンガ時代はトップ下で活躍した中村充孝。鹿島アントラーズではサイドハーフでの起用が多いです。

鹿島でもトップ下で見てみたい気もします。そうすれば化ける可能性は十分あると思うのですが........。

ハッシー
FWでも面白そうですね。

173cmと小柄な部類ですが、小柄なところを逆に利用して活躍してほしいと願います。そして日本代表へと駆け上ってくれれば最高ですね。

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