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鹿島アントラーズファンで2017年のJリーグほど悔しい思いをした年はなかったのではないでしょうか。

ずっと首位をキープしていて、最終節で2位に落ち準優勝となるのは鹿島アントラーズの歴史上初めてのことです。

過去に例を見ないほどの悔しいJリーグとなった2017年。かなり悔しいけど最終節を振り返ってみます。

2017年Jリーグの最終節はどうなった!?

正直言って、33節のレイソル戦に引き分けたときにヤバいと思いました。

今の勢いは確実にフロンターレのほうが上。フロンターレはかなりの確率で浦和と大宮に連勝するだろうと思っていたからです。

鹿島アントラーズの最終戦はアウェイでジュビロ。

しかも引き分けすら許されず勝つしかないという状況になる可能性が高かったので、フロンターレに持っていかれるかも・・・という弱気の虫が出てきてしまっていました。

ハッシー
ネガティブにもほどがあるってばよ

それでも我らが鹿島アントラーズを信じるんだと思いながらも、フロンターレとレッズの試合でフロンターレが勝って落ち込んだりしていました。

ジュビロに勝ちさえすれば優勝なんだと自分に言い聞かせてテレビで応援していたら、開始1分でフロンターレ先制点の情報が・・・

多少石井監督になった大宮を応援していた気持ちはあっという間に吹っ飛びました。

これでジュビロに勝つしかない!と思いテレビを食い入るように見ていて、ようやく先制と思ったらファールの判定。

今日はゴールが決まらない日かと思いましたよ。だって前回のジュビロ戦も、内容はアントラーズが圧倒してるにもかかわらず0-3で負けることもあるサッカーなんですから。

結局試合は0-0のドローで、フロンターレが得失点差で優勝となってしまいました。

アントラーズは審判のおかげで勝てた試合もあるのは確かですが、ここ最近はジャッジに不満がたまりまくっています。

マリノス戦のオフサイド判定・天皇杯ヴィッセル戦のオフサイド判定・そして最終節のファールの判定など誤審の連続。

さらにはアウェイ4連戦など、何か大きな力がアントラーズを勝たせないように動いてるんじゃないかと疑いたくなるほど今年は異様でした。

ハッシー
目には見えない大きな力を感じる……

でもそんな中でも、勝って優勝するのが我らが鹿島アントラーズ。

2017シーズンのリーグ戦は最終節に逆転されて2位(準優勝)です。

この準優勝という結果がアントラーズをさらに成長させてくれるものだと信じるしかありません。

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