鹿島アントラーズvs浦和レッズの感想(2019Jリーグ第30節)
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鹿島アントラーズvs浦和レッズの試合は0-0の展開が続きましたが、後半27分に途中出場のセルジーニョのゴールにより鹿島アントラーズが1-0で勝利。

シーズン終盤でがっちり首位をキープしたこの試合の感想を記事にしました。

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 永木・ブエノ・チョンスンヒョン・町田
MF レオシルバ・三竿・遠藤・白崎
FW 土居・伊藤

ベンチは曽ヶ端・内田・小池・小泉・名古・セルジーニョ・上田です。

ハッシー
三竿とレオのボランチコンビが怪我から復帰!

鹿島アントラーズvs浦和レッズの動画

この試合のハイライト動画はこちらをご覧ください。

困ったときのセルジーニョ

今シーズン鹿島でいちばん得点をとっているセルジーニョ。怪我で数試合離脱していましたが、この試合から復帰しました。

そして途中出場ながら値千金の決勝ゴールをゲット。頼もしすぎます。

ハッシー
この男は神なのか・・・

圧倒的に足が速いわけでもないし、ドリブルがうまいわけでもない。

それでもなぜかゴールを決めるのはセルジーニョ。ジーコが連れてきた男は本当に不思議な選手です。

思い起こせば昨年のACL制覇はセルジーニョの大活躍で獲れたようなもんです。

本当に、本当に鹿島に来てくれてありがとう!

けが人が続々復活

セルジーニョをはじめ、レオシルバ、三竿、ブエノと主力がこの試合から復帰。この4人は替えがきかないだけに待ち望んだ復活です。

このチームはボランチにレオシルバと三竿が入ると、まったく違うチームになりますね。前節、松本山雅戦の消極的なプレーとは対照的でした。

レオシルバと三竿の2人ともいつでもパスを狙っていて実際に実行に移していました。そこからチャンスの数が増え、鹿島ペースになり最終的には1-0で勝利。

このダブルボランチとセルジーニョの神がかり的な活躍。そして後ろに構えるのは怪物ブエノ。復帰組みが大活躍しての勝利は今後につながりますね。

Jリーグ残り4試合。そして天皇杯は準決勝が控えます。これは2冠獲得が現実味を帯びてきたんじゃないでしょうか。

ハッシー
あとは犬飼、はやく帰ってきて!

試合内容は良くはない

とはいえ、相手の浦和レッズは中2日のアウェイ戦。鹿島アントラーズは中8日で万全でした。

さらに浦和は残留争いに巻き込まれているチームです。首位に立つアントラーズは、本来ならば圧倒して勝ちたかった試合です。

ところが、試合内容はほぼ互角の展開。チャンスの数はアントラーズのが多かったですが、下手すれば負けてても不思議じゃありませんでした。

これを鹿島アントラーズの勝負強さと呼ぶのかもしれませんが、見ているほうはヒヤヒヤものです。

まあ今から新しいことしても仕方ないので、この時期は内容より結果なんですけど。

ハッシー
毎回鹿島の試合は心臓に悪いわ~

マンオブザマッチはだれ?

私が勝手に考えるマンオブザマッチはセルジーニョです。

この決定力はホントに助かります。伊藤とか上田にもセルジーニョ並みの決定力が欲しいですね。

レオシルバと三竿もよかった。スンテは抜群の安定感。土居も目立たないけどよかったと思います。

そして悪かったと感じたのは町田です。サイドバックは本来のポジションではないですが、あれだけ仕掛けないサイドバックも珍しいんじゃないでしょうか。

正直、高さだけという感じで攻撃ではまったく相手の脅威になっていませんでした。おそらく浦和の橋岡対策なんでしょうけどね。

次回の鹿島アントラーズの相手は?

次節の相手は川崎フロンターレです。ルヴァンカップをとって調子付いてるあのチームです。

アントラーズをお得意様にしているフロンターレですが、今度はそうはいきません。けが人が復活して調子をあげているアントラーズ。さらに次節もホームで戦えます。

ルヴァンカップではフロンターレ相手に今季最悪の出来で惨敗しましたが、その借りを返すチャンスがやってきました。

もちろん優勝は最大の目標ですが、どうせなら2連覇中のフロンターレに勝って優勝したいですからね。

そのためにも、次のフロンターレ戦は絶対に勝ちにいかなければなりません。まずは気持ちで負けないこと。勝ちたい気持ちで負けないことが大切です。

そして勝利して、川崎フロンターレの3連覇を鹿島アントラーズがとめるという最高の結果をもたらしてくれると期待します。

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