鹿島アントラーズvs湘南ベルマーレの感想&採点(2019Jリーグ第3節)
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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

ACLジョホール戦から中3日で行われるJリーグの試合。はやくも3節となり、鹿島アントラーズはホームに湘南ベルマーレを迎えます

昨年2018年にはルヴァンカップを制したチームでもあるので、心してかかる必要があります。

この試合の個人的な感想、そして素人ながら解説者ぶって鹿島の選手たちの採点をしてみました。

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 内田・犬飼・町田・安西
MF レオシルバ・永木・レアンドロ・安部
FW 土居・伊藤翔

ベンチには曽ヶ端・関川・三竿・遠藤・名古・セルジーニョ・山口が入っています。

試合のデータ

得点者

58分(鹿)安西

途中交代

59分(湘)野田 → 梅崎
62分(鹿)安部 → セルジーニョ
71分(湘)武富 → 鈴木冬
75分(鹿)レアンドロ → 山口
83分(湘)フレイレ → 指宿
86分(鹿)内田 → 三竿

イエローカード

33分(湘)岡本
42分(湘)大野
45分(湘)岡本 → 2枚目で退場
52分(鹿)レアンドロ

その他のデータ

シュート数・・・(鹿)14(湘)10
枠内シュート・・・(鹿)7(湘)3
コーナーキック・・・(鹿)6(湘)1
ボール支配率・・・(鹿)57%(湘)43%
入場者数・・・16,659人
場所・・・県立カシマサッカースタジアム

試合のハイライト動画

鹿島アントラーズvs湘南ベルマーレのハイライト動画はこちらをご覧ください。

鹿島の選手たちを勝手に採点

クォンスンテ 6
ビッグセーブこそなかったものの試合を通してノーミスだった

内田 6
攻撃と守備のバランスをとっていた。大きなサイドチェンジも効果的だった

犬飼 5.5
前回の試合に続いて相手にパスを出してしまった。でも無失点は評価できる

町田 6
守備は試合を重ねるごとに安定してきてる。セットプレーでは惜しい場面も

安西 6.5
この試合唯一の得点を決めた。守備が心配なところはあるが今日は攻撃で活躍

レオシルバ 6.5
安西へのアシストを記録。他にも決定的なスルーパスを何度も披露

永木 6
試合の序盤はパスミスが目立ったもののその後は安定。相変わらずボールをとるのが上手い

レアンドロ 5
完全復活・・・とはいえない。体力は問題なさそうだがシュートミスが多い。レオシルバにしかパスしないのはなぜ?

安部 5.5
鹿島の新10番だが今年のJリーグではまだ輝きを放てていない。何度かボールを奪われカウンターをうけた

土居 5.5
ゴールキーパーと1対1を外した。献身的にプレーしてはいるが消えてる時間帯もあった

伊藤翔 5.5
キーパーに防がれた決定機は決めたかった。ポストプレイがいまいち

セルジーニョ 5.5
ポスト直撃シュートを放つもノーゴール。途中から出るならもっと走り回ってほしい

山口 5
がむしゃらに前に運ぶが最後のパスが通らない

三竿 6
短い時間ながら存在感を発揮。危ない場面を防いだ

大岩監督 5
無失点で勝利したのはいいけど、10人の相手に2点目3点目をとれなかったのは課題

ハッシー
私が思うこの試合のMOMはレオシルバです

鹿島アントラーズvs湘南ベルマーレの個人的な感想

Jリーグ3試合目にして、ようやく初勝利。

嬉しいのは嬉しいのですが、正直素直に喜べません。前半で相手が退場になって数的有利になりながら、なんとか1点取って勝利をもぎ取った感じなので。

相手が10人になってからでも何度かピンチはあったので、下手すりゃ引き分けでもおかしくありませんでした。

もちろん人数が多い鹿島アントラーズがボールを持つ時間が長く、チャンスも作ることができたのですが2点目を取れませんでした。

湘南ベルマーレが守備的になったのもありますが、2点目を取ってれば余裕を持って試合を運べただけに残念です。

まあ勝てたのは良かったですが、得失点差を稼ぐチャンスでもあっただけに、ちょっとだけ悔しい気持ちもあります。

とはいえ勝ち点3をとれたのはデカいし、3月12日に行われるACL山東戦にもいきてくるのは間違いありません。

ハッシー
ゼロで抑えて勝利できたのは評価できる!

シュートミスやパスミスは多かったけど、レアンドロが復帰したのも大きいです。

ケガ人が出なかったのも一安心。この調子で、少しずつケガ人が復活しながら長いシーズンを戦ってほしいです。

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