鹿島アントラーズvs大分トリニータの感想・採点(2019Jリーグ第1節)
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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

いよいよ開幕したJリーグ。鹿島アントラーズは大分トリニータと開幕戦を戦います。

昇格組の大分ですが、気持ちで負けないように油断せず勝利のみを目指す戦いとなります。

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 安西・スンヒョン・犬飼・山本
MF レオシルバ・永木・遠藤・安部
FW セルジーニョ・伊藤翔

ベンチメンバーは、曽ヶ端・内田・町田・平戸・レアンドロ・土居・山口となっています。

試合のデータ

得点者

18分(大)藤本
48分(鹿)伊藤
69分(大)藤本

途中交代

62分(大)伊藤 → オナイウ
70分(鹿)安部 → 土居
76分(鹿)遠藤 → 山口
89分(鹿)永木 → レアンドロ
93分(大)前田 → 馬場

イエローカード

64分(大)前田

その他のデータ

シュート数・・・(鹿)20(大)10
枠内シュート・・・(鹿)10(大)8
ボール支配率・・・(鹿)49%(大)51%
コーナーキック・・・(鹿)7(大)4
場所・・・県立カシマサッカースタジアム
入場者数・・・19,463人

鹿島の選手を採点

ハッシー
素人のただの鹿島好きが勝手に採点してみます

クォンスンテ 5.5
2失点ともクォンスンテに罪はない。何度もスーパーセーブを見せ大量失点を回避。

安西 4.5
ボールを奪われカウンターを受ける回数が多かった。1対1でもなかなか勝てなかった。クロスの精度も低すぎ。

チョンスンヒョン 3.5
何度も裏をとられピンチを作られた。2失点目はチョンスンヒョンのミスから。

犬飼 4
ポジションが悪く何度もピンチを招いた。ディフェンスの統率がまったくできなかった。

山本 5
相手に狙われていた。はがすことができないのでスローに逃げるか後ろに戻すだけ。

レオシルバ 5.5
ミスからピンチを招くこともあったがキープからチャンスも作れた。でもシュートはことごとく枠の外。

永木 5.5
身体の強さを見せ危ない場面を防ぐも、決定的な仕事はできず。セットプレーでも精度が低い。

遠藤 5
まわりの選手と連携が合ってないように感じた。

安部 4.5
前回の試合では抜群の存在感だったが、この日はほぼ仕事をさせてもらえず。ドリブルで切り込むシーンが見られなかった。

セルジーニョ 5.5
ボールキープ力は高いけどスピードがないので、スルーパスがきても追いつけず。右のサイドハーフのが合ってると思う。

伊藤 5.5
ポストプレーはそこそこできていた。1得点して2試合連続ゴールはさすが。鈴木優磨も焦ってるかも。

土居 4.5
存在感まるでなし。消えてる時間が長かった。

山口 5.5
積極的にサイドで勝負した。クロス精度が上がることを期待したい。

レアンドロ 5.5
何度か見せ場は作ったものの5分では仕事できるはずもなく.......。

大岩監督 3.5
ACL王者が昇格してきたチームに崩されまくり。スタートダッシュが大事と言いながらこの体たらく。対応が後手になりすぎ。

個人的な感想

ACLのプレーオフに勝利して、いい流れだったのにJリーグでは結果が出ませんでした。

やっぱりアジアとJリーグって違いますね。研究されると鹿島は弱いです。昇格組にも負けるほどに。しかもホームで。

今日の試合は完敗です。あと3点くらい決められていても不思議じゃありませんでした。

シュート数こそ鹿島が勝っていますが、ほとんどロングシュートばかり。決定機はゴールシーンの1回のみでした。

特にチョンスンヒョンがヤバい!何度も何度も裏をとられてピンチの連続。90分を通して修正することができませんでした。昌子不在を痛感した試合となってしまいましたね。

試合の動画はこちらをご覧ください。

次は3月1日の金曜日。アウェイで王者川崎フロンターレとの試合です。今日の感じじゃ何失点するのか.......。正直、恐怖しかありません。

でもフロンターレは開幕戦0-0と東京相手に勝ちきれませんでした。つけ入るスキはあるのかも。勝ち点1でもいいからフロンターレから奪ってくれればと願います。

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