川崎フロンターレvs鹿島アントラーズを採点(2019Jリーグ第2節)
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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

今節の鹿島アントラーズの相手は王者川崎フロンターレ。昨年のACL王者とJリーグ王者が激突する大一番です。

この試合の個人的な感想と、アントラーズの選手の試合の採点をしていきます。

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 内田・犬飼・町田・安西
MF レオシルバ・永木・土居・安部
FW セルジーニョ・伊藤翔

ベンチメンバーは、曽ヶ端・ブエノ・三竿・遠藤・名古・金森・山口となっています。

試合のデータ

得点者

9分(川)中村憲剛
21分(鹿)伊藤翔

途中交代

69分(川)ダミアン → 阿部
70分(鹿)安部 → 山口
84分(鹿)セルジーニョ → 金森
85分(川)馬渡 → 知念
86分(川)車屋 → 登里
94分(鹿)伊藤 → 三竿

イエローカード

38分(鹿)安西
66分(川)大島
68分(鹿)安部

その他のデータ

シュート数・・・(鹿)8(川)18
枠内シュート・・・(鹿)3(川)9
ボール支配率・・・(鹿)35%(川)65%
コーナーキック・・・(鹿)0(川)7
場所・・・等々力陸上競技場
入場者数・・・23,927人

試合のハイライト動画

川崎フロンターレvs鹿島アントラーズのハイライト動画はこちらをご覧ください。

鹿島アントラーズの選手を採点

クォンスンテ 6
決定機を防いで引き分けという結果をもたらした。

内田 5
フル出場できたのは明るい材料だが、本来の動きはできていなかった。

犬飼 5.5
川崎からセットプレイでの1失点に抑えたのは評価できる。町田との息もあっていた。

町田 6
得点したが土居のオフサイドでノーゴール。背が高く得点力がある。本職の守備でも前節のチョンスンヒョンよりよかった。

安西 5.5
何度かドリブルで仕掛けるなど積極的にプレイ。ただ決定的な仕事はできなかった。この試合は守備に奔走。

永木 6
いいポジショニングで相手の攻撃の起点を防いだ。

レオシルバ 4.5
ボールを持ちすぎる。自陣のゴール前でのキープはヒヤヒヤさせられる。失点となるフリーキックを与えたのは相手にボールを奪われ躍起になったレオシルバ。反省すべき。

土居 4.5
フリーキックでオフサイドポジションにいたため町田の得点を台無しにした。この罪は重い。

安部 5
前節同様、安部本来のドリブルがあまり見られなかった。

セルジーニョ 4.5
スピードがないため川崎のサッカーについていけず。何もさせてもらえなかった。

伊藤翔 6
唯一といっていい決定機を見事にゴール。決定力の高さは鈴木優磨以上。伊藤を獲得できて本当によかった。

山口 5.5
途中から出場するもののボールがあまり出てこなかったので活躍できず。

金森 5
前線にボールが出てこなかった。1度金森のところに出てきたがキープできず。

三竿 5
プレイ時間1分。ボールにすら触れなかったイメージ。

大岩監督 5.5
アウェイで川崎フロンターレから勝ち点1とったのは大きい。ただ20冠王者の鹿島の監督ともあろう人が引き分けで「非常に評価してる」と発言するのは寂しい限り。

ハッシー
私が思う今日のMOMは伊藤翔です

個人的な感想

圧倒的に攻められながらも、数少ない決定機を得点し勝ち点1をもぎとった。

結果だけ見れば、アウェイの川崎戦でドローは及第点。ただし内容は完全な負け試合で散々なものでした。

川崎フロンターレの連動性の良さをみると、鹿島アントラーズの連動性のなさは悲しくなってきます。せっかくボールを奪ってもパスミスして奪い返される。

なぜ川崎はミスも少なく、あれほどボールが回るのか.......。鬼木監督がすごいのか選手たちのポテンシャルが高いのか。

正直、川崎フロンターレのサッカーは見ていて楽しいです。やっぱり攻撃的なサッカーは楽しいですね。

ハッシー
アントラーズも昔は、バンバン得点している時代もあったんですが

鹿島アントラーズは、DFのチョンスンヒョン、そしてサイドバックの山本がケガで離脱しました。

そんな中で勝ち点1とれたのは、内容はともかく自信にはなると思います。特にセンターバックの町田はかなりよかったです。

得点力もあるし、まだまだ伸びしろもあるし。鹿島のセンターバック2枚は町田と関川でいいと思うんですけど、どうでしょうか?

さて次の試合は3月5日の火曜日。ホームでACLを戦います(相手はマレーシアのジョホール)。

シーズン序盤でケガ人が多発し厳しいですが、絶対に勝たなきゃいけない試合です。総力戦で勝ちきってほしいですね。

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