山東魯能vs鹿島アントラーズを採点してみた(2019ACL予選2試合目)
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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

ACLのグループステージ2試合目。鹿島アントラーズの相手は中国の山東魯能。しかもアウェイ。

この試合の感想、そして鹿島アントラーズの選手たちを勝手に採点してみました。

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 平戸・犬飼・チョンスンヒョン・町田
MF 三竿・レオシルバ・遠藤・山口
FW セルジーニョ・伊藤翔

ベンチには曽ヶ端・内田・安西・関川・永木・土居・安部が入っています。

試合のデータ

得点者

11分(鹿)伊藤翔
14分(鹿)伊藤翔
21分(山)ペッレ → PK
42分(山)ペッレ

途中交代

38分(山)ワントン → ジャンチー
45分(山)ジョウハイビン → リュウビンビン
61分(鹿)山口 → 安部
78分(山)ジンジンダオ → ソンウェンジエ
79分(鹿)遠藤 → 安西
86分(鹿)平戸 → 土居

イエローカード

24分(山)ペッレ
89分(鹿)町田

その他のデータ

シュート数・・・(鹿)11(山)10
コーナーキック・・・(鹿)5(山)3
場所・・・済南奥林匹克体育中心

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試合のハイライト

山東魯能vs鹿島アントラーズのハイライト動画はこちらをご覧ください。

鹿島アントラーズの選手たちを採点

クォンスンテ 5.5
2失点したが仕方ない失点。カウンターの起点となるスローイングを披露

平戸 6
2点目のアシストは見事。利き足は右足だが左足でも精度の高いパスを連発。だが慣れない右サイドバックのため守備に難あり

犬飼 5.5
危ない場面をクリアしたり体を寄せたりと奮闘

チョンスンヒョン 5
ヘディングで何度も跳ね返すもマークしていたペッレにゴールを許してしまった

町田 5
慣れない左サイドバックで出場。本職でないため攻撃はいまいち。守備ではイエローを貰うも相手のカウンターを防いだ

レオシルバ 6
1点目のアシストはさすが。要所要所で顔を出し攻撃の起点となっていた

三竿 6
ケガ明け初スタメン。ハンドでPKを与えるもそれ以外は及第点。完全復活も近そう

遠藤 5.5
キープ力は光るものの決定的な仕事はできなかった。得意のドリブルシュートをたまには見たい。1つあった決定機はトラップミスでふいに

山口 5.5
ボールを持ったら仕掛けて前に出ていく。気持ちは感じられるも最後のパスやシュートの精度が欲しい

セルジーニョ 6
相手に奪われないボールキープでチャンスを演出。ロングシュートを放つも相手を脅かすことはできなかった

伊藤翔 7
2得点とも決定力が光るゴール。この人がいなければこの試合負けてた

安部 6
何度かドリブルで相手守備陣を切り裂いた。パス精度も高く決定機を作り出したがゴールには至らず

安西 6.5
安西が入ってから流れが変わった。右サイドを何度も駆け上がった

土居 5.5
ショートカウンターで得点のチャンスが来るもののバックパス。もっと積極的にプレイして欲しい

大岩監督 6
ケガ人を抱えながらミッドウィークの中国での試合。厳しい試合だったが最後まで得点を狙いに行き勝ち点1とったのは評価できる

ハッシー
私が思うこの試合のMOMは間違いなく伊藤翔です

山東魯能vs鹿島アントラーズの個人的な感想

最低でも勝ち点1をとるべき試合で、最低限の結果は得られました。

2点をリードしながら同点にされたので、勝ち点2を失ったともいえますが、今の鹿島の状況(ケガ人が多い中)でアウェイで引き分けは上々だと思います。

ハッシー
2試合終わって勝ち点4なら悪くない!

それにしても伊藤翔の決定力の高さには助けられます。この決定力は鈴木優磨以上かもしれません。

ケガの鈴木ですが、復帰してもそう簡単に伊藤のポジションは奪えないと思います。そのくらい伊藤翔は凄いです。

ポストプレイは鈴木に分がありますが、サッカーは点を取ってなんぼのスポーツ。

鈴木と伊藤の激しいポジション争いが5月くらいに見られるかもしれません。楽しみですね。

ハッシー
鈴木と伊藤の2トップの可能性もありますが

この試合では、三竿とチョンスンヒョンがフル出場できたのも、チームにとっては大きなことです。

これで、試合に出続けていた永木と犬飼を休ませることができます。

シーズンは長いので、同じ選手が毎試合スタメンで出るのは厳しいです。総力戦で選手を休めながら戦ってほしいです。酷使し続けてケガなんて最悪ですから。

さて次の試合は、3月17日のコンサドーレ札幌戦。この試合が終われば2週間あきます。

5連戦の最後の試合。アウェイですが、きっちり勝っていい気持ちで日本代表を応援したいものですね。

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