サンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズを採点(2019ACLラウンド16)
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2019年のACLラウンド16の2戦目。

この試合の個人的な感想と鹿島アントラーズの選手の採点をしていきます。

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 永木・スンヒョン・犬飼・町田
MF 三竿・レオシルバ・遠藤・名古
FW セルジーニョ・土居

控えは曽ヶ端・小田・関川・白崎・金森・伊藤翔・山口です。

ハイライト動画

試合を見てない方はサンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズのハイライト動画を見てみてください。

鹿島の選手たちを採点

  • クォンスンテ 6
  • 永木 5.5
  • スンヒョン 5(開始早々に負傷交代)
  • 犬飼 5.5
  • 町田 5.5
  • 三竿 5.5
  • レオシルバ 6.5
  • 遠藤 5.5
  • 名古 5.5
  • セルジーニョ 5
  • 土居 8
  • 関川 5(スンヒョンと交代)
  • 白崎 5.5(名古と交代)
  • 小田 5.5(遠藤と交代)

だいたいこんな感じだと思います。

土居は2得点&相手GKを退場に追いやりました。間違いなくこの試合のMOMです。

スンヒョンが開始早々に筋肉系のケガをしたっぽいので心配です。

ルーキーの関川はほぼ90分プレーしましたが、まだこのレベルには達していないように感じました。ここから頑張れ!

疑惑の判定!?

この試合では広島側からしたら疑惑の判定と思われるシーンがいくつかありました。

まずは関川とパトリックがペナルティエリア内で競り合うシーン。

関川はショルダーチャージで相手を倒したのでファールではないと私は感じます。でもファール取られててもおかしくはありませんでした。

次に広島の選手がシミュレーションを取られたシーン。

これはちょっとしか触れてないのに広島の選手が大げさに倒れたのでシミュレーション取られても文句は言えません。

主審が笛を鳴らしてからゴールが決まりましたが、クォンスンテは笛の音に反応してプレーをやめてました。

広島の選手やサポーターは主審に詰め寄ってましたが主審の判断は正しかったと思います。逆の立場ならブチ切れてますけど(笑)

最後は後半ロスタイムの謎のPK。

まあ確かにファールっぽいけどあのくらいでPKにするのはちょっと。関川には勉強になったでしょうけど。

しかも広島がPKを決めたら、そこで試合終了にしてその後のプレーをさせませんでした。

これは笑っちゃいましたね。この主審の行動にはさすがに広島に同情しました。あと1分くらいはロスタイム残ってたと思うので。

鹿島にとってはラッキーが続きましたが、何度も言うようですが逆の立場ならブチ切れてます。

でも冷静に見れば、ミスジャッジは1つしかなかったと感じます。

それは土居が2点目を決めたシーン。シュートする瞬間にパトリックがボールではなく土居の足にいってます。

ゴールが決まったからよかったものの、決定機阻止でレッドカードものなのにイエローすら出ませんでした。

ということで、レッドカードを見逃してもらってる広島さんに同情の余地はありません!

解説者のレベルがちょっと

この試合、スカパーで解説をしていたのは元日本代表のJ氏。

この人は審判がミスジャッジしたというニュアンスのことを、何度も何度も発言していました。

広島は気の毒とか。鹿島は審判に救われたとか。

鹿島ファンも試合を見てることを考えて発言してほしいものです。解説の仕事でお金貰ってるんでしょ?

次戦はまたしても

無事、2年連続準々決勝に進みました。

さて、鹿島アントラーズの次の相手はまたしてもサンフレッチェ広島です。

サンフレッチェは悔しさをかみしめてるでしょうから、死に物狂いで鹿島を倒しに来るはずです。

それに負けじと勝つのが常勝アントラーズ。

次の試合で勝てばリーグ通算500勝目となります。

ホームでオリジナル10同士の戦いを制して500勝達成といこうじゃありませんか!

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