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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

今節の相手は16位に沈むVファーレン長崎です。今年のJリーグの優勝は無理っぽいですが、他の大会につなげる意味でも勝利が欲しいところです。

鹿島アントラーズのスタメン

GK 曽ヶ端
DF 伊東・チョンスンヒョン・犬飼・山本
MF 三竿・レオシルバ・遠藤・安部
FW 土居・金森

前節から4人スタメンが入れ替わりました。右サイドバックの西と内田はベンチにも入っていません。ちょっと心配です。

そして新加入のブラジル人MFセルジーニョがベンチに入っています。ぜひとも見てみたいですね。

ハッシー
調子の悪かった安西はベンチ。ようやく休ませてもらえるようです。

Vファーレン長崎vs鹿島アントラーズを振り返る

前半

序盤にペースを握ったのはホームの長崎。豊富な運動量で鹿島アントラーズのゴール前に多く人数をかけてきました。

そんな中、前半14分にセットプレーの流れからゴールを奪ったのはVファーレン長崎。鹿島にとっては、クロスボールがそのままゴールというアンラッキーな失点となってしまいました。

点をとられてからは鹿島アントラーズが終始試合のペースを握ります

そして前半22分。伊東のクロスボールを拾ったレオシルバがゴールキーパーの位置をよく見てシュート。ボールはゴールの右隅に吸い込まれ1-1の同点に追いつきます。

さらに前半39分。伊東がオーバーラック。それを囮に使い遠藤が中へ切れ込みシュート。ちょっとコースは甘めでしたが、長崎のゴールキーパーはとれずにゴール。2-1と逆転に成功しました。

そして前半の終了。前半は鹿島が2-1と逆転に成功し、いい流れをつかみました。

ハッシー
いい感じいい感じ。このままこのまま。

後半

後半の初めから負けてる長崎が前がかりに攻めてきます。鹿島はボールキープができなかったり、ミスがあったりしてなかなかペースを握れません。

それでもDF陣がしっかり踏ん張り、決定機を作らせませんでした。永木が決定機を迎えて、キーパーと1対1になりましたが決められず。

こうしたこともあり最後までドキドキの展開でしたが、なんとか鹿島が逃げ切り2-1で勝利し勝ち点3を手にしました

ハッシー
危なかった~

ハイライト動画はこちらをどうぞ。

鹿島アントラーズの選手を採点してみた

曽ヶ端準 6
1失点目は予測していれば止められただけに残念。失点以外は完ぺきと言っていい出来。

伊東幸敏 6.5
2得点とも得点に絡んだ。特に2点目は伊東の囮となるオーバーラップから。チームのためによく走ってくれた。

チョンスンヒョン 6
ミスもなく合格点。コーナーキックからの得点チャンスは決めて欲しかった。

犬飼智也 6
チョンスンヒョンとの息が合ってきた。前節4失点の修正ができていた。

山本脩斗 6
久しぶりの出場だが安定感はさすが。守備だけ見れば明らかに安西より上。

三竿健斗 6
ボール奪取が素晴らしい。危ない場面を未然に防いでくれた。

レオシルバ 6
同点ゴールはさすが。でもミスからカウンターをくらう場面もちらほら。不用意に倒れないで欲しい。

遠藤康 6.5
逆転ゴールは遠藤の得意な位置からの左足。あの場所からのシュートは本当にうまい。ボールキープも光ってた。

安部裕葵 5.5
ドリブルをひっかけられてカウンターを受ける場面が多くあった。最後のところのパスは精度をあげてほしい。

土居聖真 6
決定機は作れなかったがフル出場。過密日程なのでゆっくり体を休めて欲しい。

金森健志 4.5
裏によく抜け出していたが体が弱く1対1の場面で負けまくり。もっとフィジカルトレーニングを。

安西幸輝 5.5
後半はじめから安部にかわり出場。持ち前のドリブルを何度か見せたが、やっぱり守備が不安。

永木亮太 6
後半26分にケガの安西に代わっての出場。チームを助ける走りをして守備に奔走してくれた。決定機に決められなかったのは残念。

鈴木優磨 6
後半42分に金森に代わり出場。短い時間ながら時間を稼ぐプレーが多くチームの勝利に貢献。鈴木が休めたのは収穫。

大岩剛監督 6
安部と安西がケガで交代。難しい試合となったが何とか乗り切った。前節4失点した守備は見事修正に成功。

ハッシー
私が思う今日のMOMは遠藤と伊東。ダメダメだったのは金森でした。

長崎戦の感想&鹿島のこれから

前の試合で守備が崩壊したので、それを徹底的に修正した模様。前節とは守備の意識がまるで違く、前線から守備をしていました。

失点してからペースを握り、見事逆転に成功。その後は何とか守り切り勝利。けっこういい感じに思いますが、試合内容はそれほどよくありませんでした。

ハッシー
まあ今は内容より結果が欲しいんですけど……

Vファーレン長崎になんとか勝ったものの、50日間で13試合という過密日程は続きます。

次の試合は、中3日で横浜FMとの一戦。下位に沈むチームなので叩いておきたいところです。

とはいえ、優勝の可能性が限りなく0に近いJリーグでケガ人は出したくありません。ここはうまくターンオーバーを使いながら、乗り切ってほしいところです。

そして8月28日にあるACL準々決勝の天津戦には、ベストメンバーで試合に臨めるように体調を整えて欲しいです。

今年はJリーグよりACL。タイトル獲得の可能性が高い方に力を注ぐべきです。

ハッシー
悲願のアジアチャンピオンを獲得したら、Jリーグの体たらくは許してあげるよ♪

各チームの勝ち点&鹿島アントラーズの順位

22節終了時点の各チームの勝ち点はこのようになっています。

ハッシー
台風の影響で川崎・札幌・清水・湘南・横浜・名古屋の6チームは1試合少ないよ。

49 広島

40 川崎・東京

33 神戸・C大阪
32 札幌・鹿島・仙台
31 浦和

28 磐田
27 清水
26 湘南・柏

23 横浜
22 鳥栖・名古屋
21 長崎・G大阪

鹿島アントラーズは7位と順位は変わっていません。首位の広島が引き分けたことで、勝ち点差は17と縮まりましたがまだまだ果てしなく遠いです。

名古屋が4連勝で16位に浮上。残留争いはかなり混戦模様となっています。

一時期の広島の勢いもなくなり、2位以下にじりじり追い詰められています。2位の川崎が優勝するくらいなら広島が優勝したほうがマシです。

ハッシー
とにかく川崎フロンターレにだけは優勝させたくない!

今年のJリーグは優勝はもちろん、ACLの出場権すらも厳しい位置に鹿島アントラーズはいます。

今シーズンはJリーグよりも、ACLやカップ戦などに全精力を使ってほしいです。

特にACL。悲願のアジア王者のチャンスがあるので、是が非でも手に入れて欲しいですね。

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