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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

Jリーグ・ルヴァンカップ・天皇杯・ACLと違う大会を戦い、5連勝中と絶好調の鹿島アントラーズ。

今節の相手はリーグ戦4連敗中のヴィッセル神戸が相手です。元スペイン代表のイニエスタは怪我で出れないものの、元ドイツ代表のポドルスキは健在です。

鹿島にとってはアウェイということで、絶対に舐めてかかってはいけません。

ハッシー
今季初のJリーグ3連勝を狙います!

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 西・犬飼・町田・安西
MF 永木・レオシルバ・中村・安部
FW 鈴木・土居

このようなスタメンが組まれました。ヴィッセル神戸との試合から中3日でACL準決勝が控える鹿島アントラーズ。

今シーズンはACL制覇に闘志を燃やすだけに、ヴィッセル戦ではベストメンバーを組んできませんでした。

ハッシー
3日前の天皇杯でサンフレッチェと120分間の死闘を繰り広げたばかりですしね
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ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズを振り返る

前半

序盤はどちらかといえばホームのヴィッセル神戸ペース。でも決定機は作らせません。

少しずつ鹿島アントラーズのペースに持っていき、前半の30分にショートカウンター発動。

鈴木が左サイドを突破し低いクロス。安部が相手DFを引き連れて後ろから走りこんできたレオシルバがシュート。これがゴールネットを揺らしアウェイの鹿島アントラーズが先制します。

リードしたアントラーズは、守備の意識を持ちながら隙あらば追加点を狙いに行く感じでした。そして後半40分のコーナーキック。

永木からのボールをニアで犬飼がすらして、最後は西大伍がゴール。このまま前半が終わり2-0で終了。

2点のリードを持って、勝負の後半へと突入していきます。

ハッシー
中2日vs中5日で日程に差がありまくりですが、それを感じさせない前半でした!

後半

後半の序盤こそ神戸にチャンスを作られましたが、後半5分くらいからは鹿島アントラーズが試合の主導権を握ります。

後半の11分に、鈴木優磨が相手キーパーからボールを奪い無人のゴールへ。これで3-0。

後半30分にはセルジーニョが左足ミドル。これで4-0。さらに後半ロスタイム。土居のシュートが金森に当たりコースが変わってゴール。

大量5点をとっての圧勝でした。他にも決定機はいくつかありましたが、5点取れば言うことなしです。

ハッシー
金森は移籍後初ゴール。これで呪縛が解けたかな。ここからゴールを量産して欲しい!

試合のハイライト動画はこちらをご覧ください。

鹿島の選手を採点してみた

クォンスンテ 6
危なげなくシュートセーブを連発。キックミスが何度かあったのは修正して欲しい。

西大伍 7
ゴールの場面でのポジショニングが見事。攻撃の起点として何度もチャンスを演出した。

犬飼智也 7
昌子、チョンスンヒョンがいないDFを統率。無失点勝利に大きく貢献。

町田浩樹 6.5
身体が強く高さがある。何度もボールをはじき返した。

安西幸輝 6
攻撃面・守備面の両方でそつなくプレー。守備もだんだんうまくなってきた。

永木亮太 6.5
守備で貢献。相手のカウンターになりそうな場面でファールになりながらも止めてくれた。

レオシルバ 7
持ちすぎてボールロストは何度かあったが誰よりも走り先制ゴールをゲット。3日前に120分戦ったとは思えない。まさに鉄人。

中村充孝 6
ケガが癒え久々の先発復帰。中村らしいプレーもいくつか見られた。今後が楽しみ。

安部裕葵 6.5
決定機を外してしまった。でもいいプレーは随所に見られた。守備でも貢献。できればもっと仕掛けて欲しい。

鈴木優磨 7.5
得点もアシストも素晴らしい。今日の鈴木優磨は乗りに乗っていた。キーパーからボールを奪ったときのニヤケ顔が最高!

土居聖真 6.5
5点目となる金森のゴールを演出。華麗なドリブルで相手守備陣を惑わすプレーを連発。フリーランニングはゴールに直結した。

セルジーニョ 6.5
後半20分に鈴木に代わって出場。左足ミドルは決定力が高い。ラストパスをもっと丁寧に出せるようになればさらにいい。

三竿健斗 6.5
後半28分に中村に代わって出場。限られた時間だったが存在感抜群。さすがは日本代表。4点目は三竿のボール奪取から。

金森健志 6.5
後半33分に永木に代わって出場。移籍後初ゴールをゲット。他にもキレのある動きを存分に見せてくれた。鹿島の武器になりそうな予感。

大岩剛監督 6.5
中2日の厳しい日程の中での5得点。交代もピシャリと当たるようになってきた。今の鹿島は誰が出てもいい試合ができる。

ハッシー
私が思うMOMは鈴木優磨。というか全員にMOMをあげたい気分です

試合の感想と今後のアントラーズ

素晴らしい!

強い!強すぎる!

神戸が悪かったのもありますが、今の鹿島はめちゃめちゃ強いです。これで公式戦6連勝。4試合連続で無失点勝利です。

ハッシー
今からJリーグが始まれば優勝できそう.......

Jリーグの優勝は厳しいですが、3位確保は見えてきました。

数ヶ月前に比べて、選手1人1人の走る距離が間違いなく増えています。

スペースに走りこんでパスを受ける。数ヶ月前の鹿島になかった連動性が出てきて、得点がバンバン取れるようになってきました。

過密日程でコンディションはきついとは思います。でも勝ち続けることで、選手たちの疲労も和らいでいるのかもしれません。

それからジーコの存在が大きいのは確実です。だってジーコが来てから勝てるようになったんですから。

ハッシー
やっぱり神様は神様だった!

さて次はACLの準決勝ファーストレグ。中3日の10月3日に聖地カシマサッカースタジアムで戦います。

鹿島アントラーズにとってACL制覇は悲願中の悲願。全精力を注ぎこんでホームの1戦目を勝利するしかありません。

レオシルバが出られませんが、三竿と永木のペアなら問題ないでしょう。

ハッシー
今のアントラーズならどんな相手でも勝てそうだけど、勝って兜の緒を締めて欲しい!

各チームの勝ち点

Jリーグ28節終了時点(日曜開催のチームは除く)の各チームの勝ち点です。参考にしてみてください。

ハッシー
札幌・C大阪・浦和・磐田・湘南・柏は1試合少ないよ。名古屋は2試合少ないよ。

56 川崎・広島

45 鹿島
44 札幌
43 東京

41 C大阪・仙台

38 浦和
37 清水
36 神戸
35 横浜

33 磐田・G大阪
32 湘南
31 名古屋
30 鳥栖・柏

27 長崎

FC東京が敗れてアントラーズは暫定3位に浮上

そして首位のサンフレッチェ広島がガンバ大阪に敗戦。2位の川崎フロンターレは勝利し、得失点差でフロンターレが首位になっています。

ここにきて崩れた首位の牙城。川崎フロンターレが2年連続のDAZNマネーをゲットすべく、虎視眈々と優勝を狙っています。

鹿島は残り6試合で首位との勝ち点差は11。2007年には残り5試合で、浦和レッズとの勝ち点差10を逆転した経験があります。

しかし2007年と違い今年は鬼のような過密日程。さらには1チームではなく2チームが勝ち点11も上にいるわけです。

2007年のレッズは過密日程の影響で、チーム状況は最悪でした。それに比べて今年は、川崎・広島ともにチーム状況が悪いわけではありません。

可能性がある限り優勝を諦めたくない気持ちはもちろんありますが、さすがに厳しすぎるかなと感じてます。

ハッシー
鹿島に優勝して欲しいから広島と川崎には負けて欲しい。川崎に優勝させたくないから広島に勝ってほしい。なんか変な感情です。

鹿島アントラーズがもっとも力を入れるべきなのはACL。これは間違いありません。

Jリーグで上を目指したい気持ちはありますが、ACLに影響が出ない程度におさえて欲しいと望みます。

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