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Jリーグ第13節。相手は浦和レッズ。場所は聖地カシマスタジアム。

ここまでの鹿島アントラーズは4勝5敗3分。対する浦和レッズも同じく4勝5敗3分けと、両チームとも波に乗り切れません。

ただ前節はアントラーズとレッズともに勝利。この対戦は両チームともに連勝をかけた戦いになります。どちらが連勝して嫌な流れを断ち切るのか、非常に非常に大切な試合です。

レッズは前節、新しい監督になってから初勝利。レッズの新しい監督は、鹿島アントラーズを三連覇(2007・2008・2009)に導いた「オズワルド・オリヴェイラ」です。

オリヴェイラ監督は、大岩監督が選手を引退した時の監督でもあり、師匠と弟子のような関係でもあります。

子供の日に組まれた師弟対決。そして赤と赤の一騎打ち。絶対に負けられない試合です。

浦和レッズ戦の鹿島アントラーズのスタメンを発表

レッズ戦のアントラーズのスタメンはこのようになっています。

GK 曽ヶ端
DF 西・植田・昌子・安西
MF 三竿・レオシルバ・遠藤・永木
FW 金崎・土居

前節かなり調子のよかった内田がメンバーから外れています。しかもベンチにもいません。もしかしてまたケガ?

そして土居がケガから復活。ケガをしていたペドロジュニオールもベンチに入っています。

そして意外なのが鈴木優磨がスタメンに入っていないこと。誰の目から見ても絶好調の鈴木をスタメンから外すとは・・・。

間違いなく途中から出るとは思いますが、ベンチに置いておくのはもったいなさすぎます。大岩監督のこの決断がアダとならないことを祈ります。

鹿島アントラーズvs浦和レッズを振り返る

ここでキックオフ。

前半から、両チームともアグレッシブにいきます。13位vs15位の戦いとは思えないくらいの、強い気持ちの入った試合展開が続きます。

一進一退の展開でしたが、永木がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーは金崎夢生。

これを金崎がきっちり決めて先制ゴール。先制点を奪ってからも互角の試合が続き、その後は両チームとも決定機を作れないまま前半終了。

そして後半の開始。

後半の鹿島アントラーズはブロックを作り、レッズの攻撃を待ち受けます。

どうしても得点が欲しいレッズは当然ながら、かなり前がかりに攻めてきます。

いくつか危ないピンチを迎えましたが、曽ヶ端のファインセーブもあり何とかしのぎます。

アントラーズの方も、カウンターからレッズゴールを狙いますが、こちらもレッズのGK西川に阻まれ追加点は奪えず。

終盤は、ほぼレッズの時間帯でしたが、なんとか守り切り無失点で試合を終え勝利。オリヴェイラ監督率いる浦和レッズに勝利して、今シーズン初めての連勝です。

試合を見ていない方は、ハイライト動画を見てみてください。

前半は互角でしたが、後半はレッズのペース。アントラーズにとっては、あまりいい内容の試合ではありませんでしたが勝利できました。

悪いながらも終わってみれば勝っている。鹿島アントラーズらしさがようやく戻ってきた感じがします。

次は鬼門のACLラウンド16

これで5勝5敗3分。勝ち点は18。まだまだ首位との差は遠いですが、勝ち点1ずつでも縮めていくしかありません。

あまり内容の良くない試合が続いています。ただピンチはほとんどがミスからですし、修正は大いにできるはず。

次の試合は、ACLのラウンド16。そこではミスを少なくして、必ず勝利してくれると信じています。

Jリーグからは、鹿島アントラーズだけしか残っていないACL。日本の代表という誇りをもって、強い気持ちではじめから入ってほしいところ。

過去のアントラーズは、ACLで予選は突破するもののラウンド16で敗退するというのが続いています。

ACLではラウンド16に勝ち、準々決勝に進んだことが一度たりともないんです。まさに鬼門のACLラウンド16。

中3日でラウンド16の1戦目が行われます。1戦目はホームゲーム。絶対にホームで勝って、1週間後に上海上港のホームスタジアムに乗り込むぞ~!

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