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Jリーグ第4節。ここまでの鹿島アントラーズは1勝1敗1分の勝ち点4。順位は序盤とはいえまさかの9位。今回の相手はサガン鳥栖です。そしてアウェイ。

アウェイのサガン鳥栖戦は鹿島アントラーズにとっては相性が悪いです。でも優勝を狙うチームに相性なんかは関係ありません。

相性が悪かろうが何だろうが、絶対に勝ち点3を持って帰らなければならない試合です。

サガン鳥栖戦の鹿島アントラーズのスタメン

アントラーズのスタメンはこのようになっています。

GK クォンスンテ
DF 伊東・植田・昌子・山本
MF 三竿・永木・安部・土居
FW 金崎・鈴木

スタメンを見ても分かる通り安部がケガから復活しました。やっと帰ってきてくれました。

残るケガ人は西・レアンドロ・内田・安西・遠藤。しっかりとケガを治して完全復活してくるのが待ち遠しいですね。

鹿島アントラーズ対サガン鳥栖の試合を振り返る

キックオフ。

アウェイながら先制点を奪うために、積極的に攻めに行く鹿島アントラーズ。

その思いが実を結び、前半14分に鈴木のパスから金崎がミドルシュート。強烈なシュートはゴール左隅へと吸い込まれました。

欲しかった先制点を奪ったアントラーズ。早い段階で2点目を奪いたかったのですが、サガン鳥栖も甘くはありません。

今季から豊田が抜けましたが、ビクトルイバルボという強烈なストライカーがいます。元コロンビア代表のこの選手は、やっぱり凄まじいです。

明らかに日本人とは違うといった感じで、多くの危ない場面を作られてしまいました。でもそこは鹿島が誇るセンターバックの昌子と植田が立ちはだかり、1-0で前半を終えます。

そして後半のキックオフ。

前半以上に前から来るのはホームのサガン鳥栖。後半はほぼ防戦一方と言っていいほどでした。

後半途中から入ったペドロジュニオールが決定機を迎えますが、相手ゴールキーパーの権田に防がれてしまいます。これが決まっていれば楽に試合を進められたのですが・・・

1点差のまま攻められ続けるので、かなり心臓に悪いです。ピンチも多かったのですが、DF陣とGKクォンスンテの活躍で1-0のままタイムアップ。

金崎の1点を守り切り、なんとか逃げ切ったという試合でした。

ハイライト動画と試合の感想

それではここで試合のハイライト動画をどうぞ。

正直アントラーズはそんなに良くなかったです。でも、そんな中でも無失点に抑えて勝てたのは大きいのではないでしょうか。

この試合からは2週間開きます(日本代表の試合があるので)。その期間中に、悪かったところを徹底的に改善してほしいですね。そしてケガ人も何人か復活できればと願うばかりです。

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このサガン鳥栖戦では、特に悪かったという選手は見当たりませんでした。強いてあげるなら山本でしょうか。ボールロストが目立ちましたから。

悪い選手は特にいませんでしたが、逆に良かった選手もいなかった印象です。DF陣は良かったと思いますが、攻撃陣にもっと奮起してもらいたいところです。

4試合でたったの2得点では優勝は狙えない!

サガン鳥栖戦の攻撃陣は悪くはなかったのですが、結果は1点しか奪えていません。Jリーグでは4試合でたったの2点です。

1試合平均0.5点。優勝を狙うチームがこれでは、ちょっと情けないですよね。この状態が続くと優勝は夢のまた夢となります。

私としても、たまには得点をバンバン取りまくるスカッとする試合が見たいというのが本音ではあります。昔のアントラーズは大量得点の試合はけっこうあったんですけどね。

ここ数年のアントラーズは攻撃よりも、守備に力を入れていると感じます。実際に4試合で1失点という結果を残していますしね。

0に抑えれば負けることはありませんが、できるなら得点を重ねてほしいです。1点取ったら守りに入るのではなく、2点目3点目を奪いに行くサッカーが見たいものです。

もちろん守備のリスク管理はしつつ。攻撃は最大の防御とも言いますしね。

とにもかくにも中断前の試合で勝てたのは気分が違います。

日本代表に選ばれた昌子・植田・三竿には頑張ってほしいとは思いますが、絶対にケガだけはしないようにしてほしいです。

私的には日本代表より鹿島アントラーズですから。

ぶっちゃけ日本代表がワールドカップで優勝するより、アントラーズがJリーグで優勝する方が嬉しいです。そのくらい鹿島アントラーズが大好きです。

日本代表の試合もアントラーズの選手(元アントラーズも含める)が出てないと、見る気がしませんし。なので昌子・植田・三竿がケガしないで帰るのを祈るばかりです。

そして中断後のJリーグとACLを万全の状態で戦えるように祈っています。

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