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日本代表の試合の関係で2週間ぶりのJリーグ。本日は第5節です。ここまでの鹿島アントラーズは2勝1敗1分けで、順位は6位。ケガ人が続出する中まずまずの序盤戦と言えそうです。

ただし得点が少なすぎるのが心配ではあります。4試合でわずかに2点しかとっていません。失点は1失点のみで、守備は光るのですが攻撃に関してはちょっと寂しいですね。

楽に試合を進める意味でも、得点差をつけて勝利してほしいところです。去年のように得失点差で優勝を逃すとか、もううんざりですしね。

カシマスタジアムで行うコンサドーレ札幌との試合は、公式戦7試合で7連勝。なんと全勝です。

かなりホームの札幌戦は相性がいいですが、そんなものは無視して得点をとって勝ち点3をとることだけに集中したいところです。

コンサドーレ札幌線の鹿島アントラーズのスタメン

この試合の鹿島アントラーズのスタメンはこうです。

GK クォンスンテ
DF 伊東・植田・昌子・山本
MF レオシルバ・永木・土居・安部
FW 金崎・鈴木

ケガをしていた西とレアンドロが復活しましたが、この試合はベンチスタートとなっています。

試合概要とハイライト動画

ここでキックオフ。

前半からホームのアントラーズが前から行くと思ったのですが、序盤から優勢に試合を進めたのはアウェイのコンサドーレ。前半はコンサドーレに圧倒されたアントラーズ。

決定的なピンチも多く作られてしまいました。アントラーズはパスミスやトラップミスが多すぎました。前半はなんとか無失点に抑えて終了。そして後半の開始。

前半よりは多少良くはなりましたが、札幌のペースは変わらず。相手の攻撃を耐えるのが精いっぱいという感じで、決定機すら作れずに試合終了。

結局0-0の引き分け。ホームで引き分け。勝ち点1です。

とりあえずハイライト動画のせときます。

ちょっとこの状況・・・ヤバい・・・

今日の試合は複数得点を期待しましたが、1得点も奪うことができませんでした。というか決定機すら作れず。攻めて攻めて、あとは得点だけという状態ではありません。

チャンスすら作れずにシュートを打てない。これはかなり深刻だと感じました。「2週間調整期間があったのに何やってんだ(怒)」を思わずにいられません。

今日のコンサドーレ札幌戦は負けなくてよかった試合です。何度もピンチがあり、5点くらいとられていても不思議じゃありませんでした。

そこを無失点に抑えたのは評価できますが、サッカーは点を取りあうスポーツ。大岩監督にはその辺を、もっともっと意識してほしいものです。

今日の試合で良かった選手は誰1人としていません。全員が悪かった印象です。

攻撃陣は前でボールがキープできない。中盤の選手はパスミスが多すぎてカウンターをくらいまくり。西とレアンドロが交代でピッチに立ったのだけが収穫といった感じ。

ちょっとホントにヤバいですよ、今のアントラーズは。相当、今日の試合の出来は悪かったです。

それだけコンサドーレ札幌が良かったのは間違いありませんが、優勝を狙うアントラーズがホームゲームでこの体たらくでは先が思いやられます。

なぜって、ここからのアントラーズには鬼のような日程が待っているからです。

鹿島アントラーズに待ち受ける地獄の15連戦

3月31日(土)札幌
4月3日(火)上海
4月7日(土)湘南
4月11日(水)F東京
4月14日(土)名古屋
4月17日(火)水原
4月21日(土)川崎F
4月25日(水)神戸
4月28日(土)横浜FM
5月2日(水)長崎
5月5日(土)浦和
5月8or9日(火or水)ACLラウンド16
5月12日(土)C大阪
5月15or16日(火or水)ACLラウンド16
5月20日(日)仙台

なんと36日間で11試合(ACL予選突破したら51日間で15試合)を行う超ハードスケジュール。

中2日や中3日の試合が、11試合(ACL予選突破したら15試合)も続くという過去に例を見ない過酷な日程なんです。

6月のワールドカップ期間中は、Jリーグ・ACLが開催できないことからこのような日程となってしまいました。

しかもアントラーズは、まだケガが癒えていないメンバーが数人います。遠藤・内田・安西。3人とも主力級なので、なんとか4月中に復活してくれることを願うばかりです。

このままじゃ監督解任もあり得る!

ともあれ、今日のような試合を繰り返しているようじゃ勝てる試合は少ないでしょう。問題を解決できないままだと、4月か5月に監督解任の可能性すらあります。

コンサドーレとの試合の後はサポーターの大ブーイングでしたし.......。サポーターはちゃんと分かってますよ。「もっとしっかりしてくれ!」というサポーターからの声を聞いてください。

選手たちは「切り替えて次を戦う」と言うでしょうが、今のアントラーズはそんな次元じゃありません。

内容が良くて得点を奪えなかったのなら切り替えるのも分かりますが、内容がともなっていないんですから。

根本的に変える必要があるわけです。

とりあえずは次のアウェイ上海戦。

ACLは首位にいるのでこの試合で勝てれば、予選は突破です。最後の予選を楽に戦うためにも、まずは上海にしっかり勝って予選を突破しましょう。

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