スポンサードリンク

Jリーグ第3節。

鹿島アントラーズがホームに迎える相手は、公式戦3連勝中と波に乗るサンフレッチェ広島です。

アントラーズはACLシドニー戦から中2日。移動時間を考えると実質中1日での試合。

もちろんスタメンは大幅に変えてはいますが、かなりハードスケジュールの中試合を行うことになります。

鹿島アントラーズのスタメンは?

鹿島アントラーズのスタメンはこうです。

GK クォンスンテ
DF 安西・植田・昌子・山本
MF 三竿・小笠原・中村・土居
FW 金崎・ペドロ

このスタメンでキックオフ。

鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島を振り返ってみる

開始早々サンフレッチェ広島のミスから鹿島アントラーズが決定機を迎えますが、ペドロジュニオールが外します。

さらに安西のドリブル突破から、またもペドロジュニオールが得点チャンスを迎えますが得点を奪うことができません。

逆にサンフレッチェ広島に何度か決定機を作られてしまうという展開で、前半はどちらかと言えばサンフレッチェ広島が優勢と言った感じでした。

0-0で前半を終えて勝負の後半へ。

後半開始6分。三竿が自陣のペナルティエリア内でボールをつなごうとして奪われます。慌てて取り返しに行った三竿がかわされ、シュートを打たれて失点。0-1となりました。

鈴木優磨が途中交代で入ってから、明らかにペースを握った鹿島アントラーズ。鈴木のドリブル突破からPKのチャンスを獲得します。

例によって、鈴木と金崎がボールを奪い合いますが金崎がキッカーに決まりPKを蹴りました。しかし、コースが甘すぎてセーブされてしまいます。

安西が怪我をして途中交代という不運もあり、今シーズン初めての黒星となってしまいました。

動画で振り返る&この試合の感想

数分前に試合が終わったばかりでこの記事を書いているので、かなりイライラしてしまっています。私のイライラが随所に見えるかもしれませんが、許してくださいね。

今日の鹿島アントラーズの出来は最悪でした。サンフレッチェは確かに良かったですが、アントラーズが本調子なら勝てない相手ではありません。

コンディションを言い訳にはできませんよ。サンフレッチェだって水曜日にルヴァンカップを戦っているんですから。

そんな悪い中でも、安西と鈴木優磨は光り輝いていました。今のアントラーズのFWの中では、間違いなく鈴木がナンバーワンです。なぜスタメンで使わないのか理解できません。

金崎はイラついてイエローを貰うし、ペドロは決定機を外しまくるし.......。

特にペドロジュニオールは、相当悪いと思いますよ。助っ人ブラジル人に足を引っ張られるのは最悪です。

ペドロにしてもレオシルバにしても、最近の鹿島アントラーズはピークを過ぎたブラジル人選手を獲得するのが多い気がします。

神戸時代のペドロジュニオール・新潟時代のレオシルバは別格でした。かなりキレキレで、止めようのないくらいの選手だったんです。

でもその時が、ピークだったのかもしれません。昨年からうすうす感じてはいましたが、今年になってからそれが顕著に出てきた感が強いです。

復活する可能性もありますが、大岩監督には思い切った采配を期待したいですね。

この試合、鈴木優磨と共にいいパフォーマンスを発揮したのは右サイドバックで出場した安西。

ドリブル・パス・シュート。今のアントラーズの中では欠かすことのできない選手なのは間違いありません。

でもその安西が、後半途中にケガで途中交代。これはかなり心配です。レアンドロ・西・遠藤・内田・安部と主力のケガ人が多い鹿島アントラーズ。

そんな状況で、安西までいなくなってしまってはヤバすぎます。ケガが長引かないことを祈るのみです。そして、ケガ人が早く復帰できることを祈るのみです。

それにしても、サンフレッチェ広島との試合は悪い選手が多すぎました。

前節いい動きをしてた小笠原もボールロストが目立ちました。

昌子は相手FWパトリックに何度も突破を許していました。

中村は消えてる時間が長すぎです。ボールも奪われまくりだし。

金崎は前線でボールキープができません。

本当に悪すぎです。パス回しも単調で、止めてパス止めてパスの繰りかえし。ワンタッチでパスを出さないと、そりゃ前に行けないでしょう。

負けてるにもかかわらず、前に攻めていこうという意思が全く伝わってきませんでした。安西がケガで交代した時点で「今日は負けるな!」と確信したほどです。

次の試合はACLシドニー戦。また中2日です。タイトなスケジュールですが、絶対に勝ち点3をもぎ取りましょう。はやく西とレアンドロ、戻ってきて~~~

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
ポチッとしてね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事