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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

Jリーグ29節の鹿島アントラーズの相手は因縁の川崎フロンターレ。昨年2017年には最終節に逆転され、優勝をかっさらわれたチームです。

フロンターレは前節首位に立ちました。アントラーズは前節3位に浮上。

勝ち点差は11離れてはいますが、わずかに可能性の残る優勝を目指すなら勝たなければいけません。

負けはおろか引き分けでもダメです。絶対に勝ち点3が必要な試合になります。

今の鹿島は公式戦7連勝中。連勝が始まったのはルヴァンカップの川崎フロンターレ戦から。鹿島の強さを見せつけるためにも絶対に勝つ必要があります。

ハッシー
Jリーグの中でいちばん負けたくないのは個人的にはこのチーム

鹿島アントラーズのスタメン

GK クォンスンテ
DF 安西・チョンスンヒョン・犬飼・山本
MF 三竿・レオシルバ・遠藤・安部
FW セルジーニョ・鈴木

このようなスタメンとなっています。

心配なのは右サイド。西が練習中にケガをしてしまいました。ケガの程度は分かりませんが、長期離脱とならないように祈ることしかできません。

とはいえ代わりに入るの安西です。ちょっと守備に不安はありますが、攻撃は期待できそうです。

ハッシー
ちなみに右サイドバックは伊東もケガをしてます
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鹿島アントラーズvs川崎フロンターレを振り返る

前半

水曜日に試合をした鹿島と1週間あいている川崎。コンディションの差からか、前半は完全に川崎フロンターレのペース

でもボールは握られますが、最後のところはしっかり守るアントラーズ。ところが、前半の36分にチョンスンヒョンが小林を倒してしまいPKを与えてしまいます。

そんな大ピンチを救ったのはキーパーのクォンスンテ。キックを読み切り完ぺきなセーブ。クォンスンテの活躍もあり、なんとか0-0で前半を終えました。

ハッシー
クォンスンテ様様!

後半

後半は打って変わってホームの鹿島アントラーズペース。一段階ギアを上げ、人数をかけてフロンターレゴールに襲い掛かります。

点数が入りそうな気配の中、遠藤がボレーシュート。これを相手DFがハンド。しかし主審はPKをとりません

ハッシー
この判定には目には見えない圧力を感じました

その後、一進一退の攻防の中フロンターレの選手が退場。ここからは鹿島アントラーズのセットプレーの連続でしたが得点できずに試合終了。

結局0-0のスコアレスドローに終わりました。

ハッシー
これで鹿島は優勝争いから完全に脱落です

試合のハイライト動画はこちらをご覧ください。特にハンドの場面をじっくり見てみてください。どこからどう見てもハンドですから。

鹿島の選手を採点してみた

クォンスンテ 7.5
PKセーブは神ってる。他のプレーでも落ち着いていた。負けなかったのはこの人のおかげ。

安西幸輝 5.5
守備は無難にこなしたが攻撃が今一つ。本来の持ち味が出せなかった。

チョンスンヒョン 5.5
ペナルティエリア内で軽率なファール。そしてイライラからのイエローカード。もっと落ち着いてほしい。

犬飼智也 6
ディフェンスラインを高く保って多くの決定機を作らせなかった。大きなミスもなし。

山本脩斗 5.5
危なっかしいプレーの連続。クロスの質も低かった。

三竿健斗 6.5
いいポジショニングから何度もボール奪取。しかしことごとくファールの判定。審判に泣かされた。

レオシルバ 6.5
何度かミスはあったもののキープ力はさすが。パスの質も高い。前節と同じく体はキレていた。

遠藤康 5.5
消極的なプレーが目立った。ミスはないものの後ろにパスしていてはチャンスを作れない。遠藤のシュートが相手の手に当たったがPKの判定は無し。

安部裕葵 5
ドリブル突破をはかるも止められる。思うようなプレーができなかった。

セルジーニョ 5.5
キープ力の高いセルジーニョが何度かボールを奪われた。相手の研究にも勝てるようなプレーをしてほしい。

鈴木優磨 6
相手の厳しいマークもあり決定機を作り出せず。ポストプレーも不発に終わった。

土居聖真 5
後半14分に安部に代わって出場。ファールを貰って相手を退場に追い込んだ。しかしパスを出せば決定機を作れただけに判断ミスともとれる。

内田篤人 6
後半33分に遠藤に代わって出場。終始落ち着いてプレー。しかし勝利を呼び込めず。

永木亮太 5.5
後半38分にセルジーニョに代わって出場。セットプレーでは同じようなキックを連発。工夫が欲しかった。

大岩剛監督 5.5
厳しい日程の中やりくりが大変だが勝ちきれなかった。首位の川崎に引き分けたことで事実上、鹿島の優勝はなくなった。

ハッシー
私が思う今日のMOMは文句なしでクォンスンテ。悪かったのは安部でした。

試合の感想と今後の鹿島アントラーズ

両チームともに気持ちの入った熱戦でした。観客も3万人以上入り、大一番にふさわしい雰囲気。

ただ残念だったのは気温です。10月にもかかわらずピッチ上は39度の猛暑。こんな日に限っていちばん暑い午後1時のキックオフ。

しかも鹿島は超がつくほどの過密日程の真っただ中。ちょっと運に見放された感はありますが、それでも素晴らしい試合を見せてくれました。

ハッシー
公式戦の連勝はストップしたものの勢いは止まらないはず!

あとはやっぱり審判ですね。鹿島目線で見てるせいも少しはあると思いますが、ここ数試合は審判に泣かされる試合が多い気がします。

特に今日は完全なハンドを見逃し。確かにフロンターレ選手のハンドは故意ではなかったでしょう。

でもハンドがなければ遠藤のシュートは決まっていたかもしれないんです。セルジーニョが合わせたかもしれません。それを見逃す審判。

ハッシー
大きな力が働いていると思わざるを得ない!

こんなことばかりやってるからJリーグの審判は低レベルと言われるんです。いいプレーをしてボールを奪っても簡単に笛を吹くし。

こんなんでは日本人選手のレベル、そしてJリーグのレベルは上がりません。Jリーグ協会のお偉いさんは、そこんとこをしっかり考えて欲しいですね。

このような誤審をメディアもサッカー関係者も大きく取り上げないと、いつまでたってもこんな判定がまかり通っちゃいますよ!

あとはVARの導入を急いでほしいです。そうすれば致命的な誤審も少なくなるでしょうし。

ハッシー
VARを導入すると八百長ができなくなるから、敢えて導入しない可能性もありますが.......。

思い起こせば今日の試合の主審「村上さん」は昨年(2017年)の最終節でも鹿島の試合担当でした。

確かその試合では、植田のゴールを意味の分からないファールで取り消されたっけ。

確か「植田か昌子のどっちかがファール」とか言ってたっけ.......。

優勝の行方を左右する大一番を2年連続で同じ主審につぶされたんです。こんなことが許されていいんですか?

ハッシー
この人だけの問題なのか?それともこの人も巨大な組織の被害者なのか?

あと気になったのはDAZNで解説をしていた福田ですかね。やたらと家長不在を話題に出していました。

リーグも終盤なので累積で出られない選手がいるのは想定の範囲内。ケガ人が出ることも想定内です。

それはどこのチームも同じ。全てのチームが累積警告やケガ人を抱えながら戦っているんです。

にもかかわらず川崎フロンターレには家長がいないことを強調する解説者。

ハッシー
はあ?それを言うんなら鹿島だって昌子・西・レアンドロ・伊東がいないんですけど?

さて、気を取り直して・・・次の試合はルヴァンカップの準決勝。相手は横浜マリノスです。

マリノスは少し前まで残留争いをしていましたが、3連勝で残留争いから一歩抜け出しました。ルヴァンカップでは戦力を落とさず、本気で来ることが予想されます

でも鹿島も負けられません。ケガ人が多いですが総力戦でマリノスを破って決勝に進んでもらいましょう。

試合は中2日の10月10日。1戦目は鹿島アントラーズのホームで戦います。

ハッシー
鬼のような過密日程ですがタイトルがかかるだけに負けられません!

各チームの勝ち点と鹿島の順位

29節を終えた時点での各チームの勝ち点をご覧ください。

ハッシー
名古屋は2試合、札幌・C大阪・湘南・磐田は1試合少ないよ

57 川崎
56 広島

46 鹿島・東京

44 札幌

42 浦和・仙台
41 C大阪
40 清水

38 横浜
37 神戸
36 G大阪
35 湘南

33 柏・磐田

31 名古屋
30 鳥栖
28 長崎

鹿島アントラーズは、なんとか総得点の差で3位を守ったものの首位との勝ち点差11は変わらず。

川崎フロンターレに勝てれば、勝ち点差8でわずかに優勝の可能性が残ったのですが、その可能性も消えてしまいました。

鹿島としては3位をキープしてACL出場権とDAZNマネー獲得が目標となります。

そしてあわよくば、サンフレッチェ広島を抜き2位でフィニッシュできれば言うことありません。

ハッシー
広島は調子落としてきてるので勝ち点差10でも可能性はあります!

残留争いに目を向けると、ここにきてガンバ大阪が5連勝。一気に順位を上げてきました。

そして調子の上がらないジュビロ磐田やヴィッセル神戸も、残留争いに巻き込まれつつあります。

まれにみる大混戦の残留争い。残り5試合。見ものですね。

ハッシー
金崎とトーレスのいる鳥栖には残留してほしい!
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