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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

ルヴァンカップの準々決勝。ACLに出場した鹿島アントラーズは準々決勝からの登場となります。

相手は同じくACL組みの川崎フロンターレ。昨年2017年のJリーグ最終節で逆転され、優勝をかっさらわれたチームです。

最近のアントラーズはフロンターレとの相性が非常に悪いです。

2016年のチャンピオンシップ、そして天皇杯の決勝と大事なところで勝ってはいます。ただJリーグに限っては4連敗中と、かなり苦手にしている相手なんです。

しかもここ3試合は3失点・3失点・4失点とボカスカ得点を許してしまっています。

フロンターレのパスサッカーについていけずに、いいようにやられてしまっている最近のアントラーズ。ここらへんで負の連鎖を断ち切っておきたいところです。

ハッシー
というかタイトルを獲るためには断ち切らないとならないんですけどね

鹿島アントラーズのスタメン

GK 曽ヶ端
DF 西・犬飼・町田・安西
MF 永木・レオシルバ・遠藤・安部
FW 金森・土居

このようなスタメンが組まれました。

チョンスンヒョンと三竿が代表で抜けたので、そこには町田と永木が入りました。それはいいのですが、問題はFWです。

絶好調の鈴木優磨&セルジーニョをベンチに置いて、控えだった土居と金森がスタメンです。

ハッシー
なぜ本気で行かない!怒るで、しかし!

優勝の可能性がほぼゼロに近い4日前のJリーグでベストメンバーを組んで、タイトルの可能性があるルヴァンカップで戦力を落とす。

しかもホームゲームで、絶対に勝たなきゃいけない試合で.......。

別に土居と金森が悪いっていうんじゃなくて、試合の優先順位が分かってない監督に腹が立っているんです。

最近まったく勝てていない川崎フロンターレが相手にも関わらず戦力を落としてるんですよ。

ターンオーバーだか何だか知りませんが、本気でタイトルを獲る気があるのでしょうか。

そうはいっても、このメンバーがスタメンなので全力で応援するだけです。

相手は昨年優勝を持ってかれた鬼木監督率いる川崎フロンターレ。絶対に勝たなきゃいけない試合です。

ハッシー
頼むぞ~!絶対勝って~!
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鹿島アントラーズvs川崎フロンターレを振り返る

前半

ホームの鹿島アントラーズが仕掛けていきますが、途中でミスが出てカウンターを受ける展開となります。

何度も危ない場面を作られてしまいますが、なんとか耐えぬきます。そして鹿島にチャンスが。遠藤が左サイドに抜け出て右足でクロス。

これを西がヘディングで決めて鹿島アントラーズが、川崎フロンターレのゴールをこじ開けます。

1-0でリードし鹿島がうまくしのいでいましたが、またもミスからショートカウンターを受け町田がペナルティエリア内でファール。

これがPKとなってしまいます。これをきっちり決められ1-1。アウェイゴールを奪われてしまいました。

その後何度か訪れたチャンスもモノにできずに、前半は1-1で終了。鹿島のホームで、しかも1.5軍の川崎フロンターレ相手にピンチの連続となった前半でした。

ハッシー
ほぼ全てが鹿島のミスからのピンチです

後半

後半も前半同様に川崎フロンターレペースで試合が進みます。時折、鹿島アントラーズもチャンスを作りますが決定機は作り出せません。

ミスから危ない場面を何度も何度も作られまくりますが、ぎりぎりのところで防ぐ展開となります。

後半途中から鈴木優磨やセルジーニョが入りましたが、流れを変えることはできませんでした。結局どちらも得点できずに1-1で試合終了です。

ハッシー
負けなくてよかった試合です

試合のハイライト動画はこちらをどうぞ。

ハッシー
マンオブザマッチは間違いなくゴールポスト!

鹿島の選手たちを採点してみた

曽ヶ端準 5
ポストに救われたがシュートを見てる場合じゃない。必死に止めに行かないと。キック精度も悪かった。PKは仕方なし。

西大伍 5.5
先制ゴールのヘディングシュートは見事。攻撃の起点となっていたがミスも目立った。サイドでどん詰まりになる場面がたびたびあった。

犬飼智也 5.5
大きなミスはなかったものの危なっかしいプレイを連発。何度もピンチを迎えてしまった。

町田浩樹 4.5
PK献上の場面は確実にミス。他にも1対1で負けたりポジショニングが悪かったりと経験不足を感じた。

安西幸輝 4.5
大事なところでミスが多い。攻撃では活躍できず。安西のいる左サイドを相手に狙われていた。

レオシルバ 4
ミスのオンパレード。10回くらいレオシルバのミスからカウンターを受けた。ボールを持ちすぎるため相手の標的となっていた。

永木亮太 5.5
時折いいパスは出すものの全体的には迫力に欠けた。いつも三竿がやっているバランサーの役割を果たせず。

遠藤康 5.5
何度かドリブル突破が見られた。先制ゴールのアシストでは見事な右足キックをみせた。でもミスも多かった。

安部裕葵 5.5
輝きは見せるも決定的な仕事はできず。もっと積極的にドリブル突破、そしてゴールを狙ってほしい。

金森健志 3.5
フリーの場面でシュートを枠外に外す。ドリブルを仕掛けてもことごとく弾かれる。ゴールの気配まるでなし。

土居聖真 5
ドリブルから起点にはなっていたが、大事なところでミスが出る。これでは先発になれそうもない。

鈴木優磨 5
後半14分に金森に代わって出場。いつもとは違い存在感を出すことはできなかった。

セルジーニョ 4.5
後半27分に安部に代わって出場。Jリーグでは大活躍だったが、この試合では目立たなかった。

山口一真 5
後半41分に土居に代わって出場。仕掛けてシュートを打ったが枠に飛ばず。

大岩剛監督 4
鈴木とセルジーニョをスタメンから外すなど勝つ気持ちが感じられない。相手に狙われミス多発のレオシルバは早々に交代させるべきだった。

ハッシー
私が思うMOMはゴールポスト。悪かったのは金森とレオシルバです

試合の感想とこれからのアントラーズ

川崎フロンターレの選手はほとんどミスがない。対して鹿島アントラーズはミス連発。連動性や流動性だけで見ればフロンターレの圧勝でした。

鹿島の選手の間や空いてるスペースにどんどんパスを入れられ、鹿島の選手は後手後手となってしまっていました。

他のJリーグのチームは、川崎フロンターレのパスサッカーを研究していい勝負をしています。

でも鹿島アントラーズは、いつまでたってもフロンターレのサッカーに翻弄されまくっていますよね。

鹿島アントラーズは大岩監督になってから、川崎フロンターレのパスサッカーにやられまくっているんです。

フロンターレのお得意様と言ってもいいほどに、無策で試合に臨み惨敗する試合が続いています。

ハッシー
悲しいほど対策をしてくれないんです……

そう考えると1-1で終えたのは、今までの戦いからは一歩前進にも思えますが、これはリーグ戦ではなくルヴァンカップ。

ホーム&アウェイの戦いです。その中でアウェイゴールを奪われ1-1で終えるというのは、ほぼ川崎フロンターレの勝利と言ってもいいでしょう。

まだ1試合残っているので可能性はもちろんありますが、鹿島が不利なのは間違いありません。

そして試合後に選手や監督の口から出てきたのはお決まりのフレーズ。

改善するところはする」とか「切り替えて次の試合を戦う」とか。

ハッシー
だからそんな呑気なこと言ってる間にシーズン終わっちまうわ!

中3日ですぐに2戦目はやってきます。試合会場が等々力競技場ではなく、味の素スタジアムなのが不幸中の幸いです。

死に物狂いで勝利をもぎ取って、準決勝へと駒を進めてくれると信じるしかありません。

ハッシー
今年はJリーグの優勝は無理だから、ルヴァンカップ・天皇杯・ACLを必死になって獲りに行け!
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