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こんにちは。
ハッシー(@shika_blog)です。

前回のルヴァンカップ準々決勝1戦目では鹿島のホームで1-1のドロー。

鹿島アントラーズが準決勝に進むには、勝利もしくは2点以上取って川崎フロンターレに引き分ける必要があります。果たして結果は!?

鹿島アントラーズのスタメン

GK 曽ヶ端
DF 内田・犬飼・町田・山本
MF レオシルバ・永木・遠藤・安部
FW セルジーニョ・鈴木

このスタメンとなりました。前回の対戦からは4人が入れ替わっています。恐らくこれが、現状のベストメンバーと思われます。

このメンバーで勝つしかない戦いが始まります。

ハッシー
セルジーニョ&鈴木優磨の2トップはワクワクする

試合を振り返る

前半

前半の10分くらいまでは互角の展開となりましたが、その後ペースを握ったのはホームの川崎フロンターレ。

いいようにパスを回され何度もピンチを迎えてしまいます。ただ鹿島もギリギリのところで守り切りゴールを許しません。

そして迎えた前半28分。遠藤のクロスを山本がヘディングシュート。これが決まり鹿島アントラーズが先制ゴールを奪います。と同時にこれはアウェイゴールにもなり、非常に大きな得点となりました。

さらに前半37分には、ゴールキーパーのパンチングのこぼれ球を山本がダイレクトシュート。これが決まり2-0。アウェイで2点。これで川崎フロンターレは3点取る必要が出てきました。

今まで攻められていた鹿島アントラーズが嘘のように立ち直り、その後は危なげなく前半終了。2点リードして折り返します。

ハッシー
職人、山本脩斗。あなたは神様です!

後半

3点取らなければ次に進めない川崎フロンターレが鹿島のゴールに襲い掛かります。当然前がかりに攻めてきて、何度も何度もゴール前にボールを運んできます。

そんな流れの中、ペナルティエリア内で遠藤がファール。これがPKとなり1点返されてしまいます。

さらに押せ押せになるフロンターレ。見事なパス回しから鬼のように攻めてきます。

逆転されてしまうんじゃないかと感じさせるほど、攻められまくる鹿島アントラーズ。

かなり危険な展開の中、次のゴールを奪ったの押されていた鹿島アントラーズの方。

安部の見事なパスをセルジーニョがゴール。セルジーニョの決定力に救われなんとか持ち直すアントラーズ。

フロンターレも集中が切れたのか、少しずつミスが出始めるようになります。

その後は、時間稼ぎをしながら3-1で勝利。2戦合計スコアは4-2で、鹿島アントラーズが準決勝に進出です。

ハッシー
憎きフロンターレに勝った~!こんなもんで去年の借りを返したつもりはないけど嬉しい~

試合のハイライト動画はこちらをどうぞ。

鹿島アントラーズの選手を採点

曽ヶ端準 5.5
キック精度以外はミスはなし。PKの失点はどうしようもない。

内田篤人 5.5
何度か突破を許したが、ベテランらしく我慢強く守備をした。

犬飼智也 5.5
何度もピンチを作られたが、PKの1失点に抑えたのは評価できる。

町田浩樹 5
危ない場面は何度もあった。成長途中の町田の今後を期待する。

山本脩斗 7
2得点は称賛に値する。山本のおかげで準決勝に駒を進めることができた。

レオシルバ 5.5
バックパスを奪われるなどミスは目立ったが、守備面で大きく貢献してくれた。

永木亮太 6
とにかく走り回りボールを追いかけた。勝ちたいという気持ちが見られた。

遠藤康 5
1点目のアシストはさすが。でもPKを与えたところは我慢すべきだった。レッドカードが出なくてよかった。

安部裕葵 6
3点目のアシストは安部ならでは。セルジーニョ・鈴木の2トップで安部が生きる気がした。

セルジーニョ 6.5
さすがの決定力。エースであるはずの鈴木が得点できない中、セルジーニョの加入は大きいと感じさせてくれた。

鈴木優磨 5.5
パスが来てもキープができない。激しくマークされているのもあるが鹿島のエースなら得点が欲しい。

安西幸輝 6.5
後半14分に遠藤に代わって出場。何度もサイドを突破しチャンスを作った。疲れてる人の分まで走ってくれた。

土居聖真 5
後半36分に安部に代わって出場。存在感がなく何もできなかった。

小笠原満男 6
後半44分にセルジーニョに代わって出場。守備に大きく貢献。短い時間でも仕事を分かってる男。

大岩剛監督 6
川崎フロンターレ対策がうまく行ったとは思えないが勝利したのは大きい。抗議しながら時間稼ぎしたのはグッジョブ。

ハッシー
私が思うMOMは山本脩斗。悪かったのは.......遠藤かな

試合の感想と今後の鹿島アントラーズ

幾度となくピンチを迎えた試合となりました。

でもゴール前まで華麗なパス回しで運ばれるものの、結果はPKの1失点のみ。決定機もPKの場面以外はなかったように感じました。

対して鹿島アントラーズの決定機は3つ。そのすべてを得点した決定力。これには脱帽です。

多少運はありましたが「運も実力のうち」という言葉があるように、運を味方につけた鹿島アントラーズが準決勝に進むにふさわしいチーム。

ハッシー
強いチームが勝つんじゃない。勝ったチームが強いんだ!

川崎フロンターレのパスサッカーはめちゃめちゃ怖いです。鹿島の選手がまったくボールが奪えないほど、完成度の高いサッカーをフロンターレはしていました。

でも決定機は作らせていません。そしてサッカーは結果が全て。この試合は鹿島アントラーズの完全勝利です。

ハッシー
鹿島が川崎のサッカーを取り入れたら凄まじいことになりそうだけど……

ルヴァンカップは準決勝に駒を進めました。でも試合はまだまだ続きます。過密日程はまだ終わらないんです。

次の鹿島アントラーズの相手は湘南ベルマーレ。アウェイで戦った前回の対戦では敗れているチームです。

優勝は厳しいJリーグですが、湘南戦のあとに控えるACLに向けて勢いをつけるためにも、勝利が欲しい試合となります。

ハッシー
というか湘南にダブルを食らうわけにいかないでしょう
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