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14歳の中学生天才棋士「藤井聡太」さんが、デビュー以来29連勝という新記録を達成。

羽生善治さんが達成した前人未到の「永世七冠」もあり、爆発的な将棋ブームが巻き起こった2017年。

鹿島アントラーズと同じ茨城県出身の「稀勢の里」が、19年ぶりに日本人横綱になったのもこの年です。

男子100mの「桐生祥秀」選手が、日本人初の9秒台(9.98)をたたき出したのも2017年のことです。

将棋界とスポーツ界が盛り上がりを見せた2017年。この年のアントラーズには、どのような選手たちが加入したのでしょうか。加入したすべての選手を紹介します。

2017年の補強は鹿島アントラーズの本気度が伝わる!

クォンスンテ

韓国出身のGK。Kリーグでは3年連続でベストイレブンに選ばれるほどの逸材。「鹿島じゃなかったら日本に来なかった」と言っていたので、恐らく2016年のクラブワールドカップでの鹿島アントラーズの活躍を見て入団を決意してくれたのでしょう。

レオシルバ

アルビレックス新潟で大活躍したボランチ。2017年に鹿島アントラーズに来てからも、多くの試合の勝利に貢献してくれました。

レアンドロ

海外で活躍し23歳の若さで鹿島にやってきたMF。抜群の決定力とシュートセンスを武器に、層が厚い鹿島アントラーズでレギュラーを獲得。周りと息の合ったコンビネーションを随所に見せ、チームを救うゴールを連発してくれました。

安部 裕葵

本山の再来とも言われる天才ドリブラー。それほど上背はありませんが、抜群のボールタッチで相手DF陣を切り裂きます。パスと思ったらドリブル、ドリブルと思ったらパス。試合を見ているだけでもワクワクさせてくれるサッカー選手です。

小田 逸稀

東福岡高校から加入した左サイドバック。若いですが、体の強さとパス精度が武器の選手です。

三竿雄斗

湘南ベルマーレからやってきた左サイドバック。鹿島アントラーズにいる「三竿健斗」のお兄さんです。

金森健志

アビスパ福岡からやってきたFW。アビスパで結果を残しましたが、選手層の厚いアントラーズでは結果が出ずに苦しんでいます。

ペドロ・ジュニオール

ヴィッセル神戸からやってきたFW。ヴィッセルで大活躍し点取り屋としての存在感を放っていましたが、鹿島アントラーズではなかなか結果が出せずに苦しんでいます。


2017年の鹿島アントラーズには、合計8人の選手が加わりました。即戦力の外国人助っ人が4人も加入しています。

この年の鹿島アントラーズの補強は、かなり気合入っていたんですね。鹿島の本気度がビシビシ伝わってくる補強です。

ハッシー
確実に連覇を狙っての大型補強です

積極的な補強を見せた2017シーズンのデータは関連記事をご覧ください。

近年まれにみる本気の補強をした鹿島アントラーズ。果たして何冠ゲットできたのでしょうか。まさかの無冠ってことはないですよね~

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