2016年に鹿島アントラーズ入りした選手たちを紹介
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映画「君の名は。」が大ヒットとなった2016年。ポケモンGOがブームになったり、リオ五輪が行われたのも2016年の出来事です。

そんな2016年。この年に加入した鹿島アントラーズの選手たちを紹介します。

永木・三竿のボランチコンビが加入した2016年

永木亮太

湘南ベルマーレからやってきたMF。小笠原とダブルボランチを組み、多くの勝利やタイトルに貢献。キックの精度が高く、直接フリーキックは永木の大きな武器となっています。

三竿健斗

東京ヴェルディからやってきたMF。抜群のポジショニングからボールを奪取。1対1にも絶対の自信を持つ大型ボランチ。鹿島アントラーズではレギュラーの座を勝ち取り、日本代表にも選ばれるようになった若手の有望株です。

櫛引政敏

清水エスパルスから加入したGK。リオデジャネイロオリンピックでは正GKとして活躍しました。現在はモンテディオ山形に在籍しています。

ブエノ

ヴィッセル神戸からやってきたブラジル人DF。高校は千葉国際高校でカイオは当時のチームメイトです。現在は徳島ヴォルティスに期限付き移籍中です。

町田浩樹

鹿島ユース出身のDF。2017年に大怪我を負ってしまい、鹿島での出場チャンスを逃してしまいました。

田中稔也

鹿島ユース出身のMF。

平戸大貴

鹿島ユース出身のMF。現在は相馬直樹監督率いる町田ゼルビアに期限付き移籍中です。

垣田裕暉

鹿島ユース出身のFW。現在はツエーゲン金沢に期限付き移籍中です。

小池裕太

流通経済大学の特別指定選手だったDF。

ファブリシオ

ブラジル人MF。現在はポルトガルのポルティモネンセで活躍しています。と思ったら、浦和レッズに移籍してきました。


2016年の鹿島アントラーズは大量10人もの選手を獲得しています。鹿島ユースから4人もの選手が加入した年だったんですね。

当時は層の薄かった鹿島アントラーズのボランチ。そこに永木・三竿という即戦力を加えた年でもあります。

ハッシー
ファブリシオはもう少しいれば化けたかも…

2016年の鹿島アントラーズのデータは以下の記事をご覧ください。

2015年の途中で解任されたトニーニョ・セレーゾ。代わって石井コーチが監督を務めています。

2016年はシーズン初めから指揮を執る石井監督。石井監督の腕の見せ所です。2016年の鹿島アントラーズはどんな結果を残したのでしょうか。

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