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ブラジルワールドカップが行われた2014年。そしてこの年に消費税が、5%から8%に増税されました。「笑っていいとも!」が終了したのも2014年のことです。

このような出来事があった2014年に、鹿島アントラーズに加入してきた選手を紹介します。

カイオなどブラジル人選手が4人も加入した2014年

カイオ

千葉国際高校からやってきたMF。スピード感あふれるドリブルが大きな武器のプレイヤー。過去の鹿島アントラーズにはいないタイプの選手で、たくさんの勝利に貢献してくれました。現在は中東UAE(アラブ首長国連邦)のアル・アインに在籍しています。

山本脩斗

ジュビロ磐田から鹿島アントラーズにやってきた左サイドバック。豊富な運動量と高い打点のヘディングが自慢の選手です。サイドバックながら毎年2~3点は決める得点力も大きな魅力。

小泉勇人

鹿島ユース出身のGK。現在は水戸ホーリーホックでプレーしています。

ルイス・アルベルト

ブラジル人MF。

杉本太郎

帝京大学可児高校から加入したMF。162cmという小柄な選手ながら、ドリブルやミドルシュートが武器の選手です。現在は徳島ヴォルティスで背番号10を背負って活躍中です。

ジャイール

ブラジル人MF。

ジョルジ・ワグネル

ブラジル人MF。かつて柏レイソルで大活躍した選手です。鹿島アントラーズに来た時にはすでに35歳。まったく活躍できずに終わりました。


7人の選手が加入した2014年。多くのブラジル人選手が加入しています。

ピークを過ぎたブラジル人を獲得するという、鹿島伝統の悪い部分がこの年にも出てしまっています。モーゼル・ベベット・ジュニーニョに続き、今度はジョルジ・ワグネル。もうこのあたりで、負の連鎖を断ち切りましょう。

そしてもう1人どうしても気になるのはカイオ。鹿島アントラーズで大活躍しましたが、中東クラブに引き抜かれてしまいました。金にものを言わせる中東クラブ。鹿島アントラーズからはカイオが餌食となってしまいました(悲)

ハッシー
オイルマネー……恐ろしい……

2014年の鹿島アントラーズのデータは下の関連記事を参考にしてみてください。

第2次トニーニョ・セレーゾ体制2年目となる2014年は、どのようなシーズンだったのでしょうか。

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