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東京マラソンがはじめて開催された2007年。ドコモがパケット定額制サービスを始めたのもこの年からです。

そんな2007年に加入してきた鹿島アントラーズの選手を紹介していきます。

2007年はブラジル人助っ人3人が加入

遠藤康

左足のスペシャリスト。独特のリズムのドリブルで相手をかわし、斜め45度からの左足シュートは得意中の得意。セットプレーのキッカーとして多くの得点をアシストしてくれています。

マルキーニョス

歴代外国人の最多得点記録保持者。アントラーズには4年間在籍し、5つのタイトルを獲得。2008シーズンには鹿島アントラーズで唯一「得点王」にも輝いています。

ダニーロ

クラブワールドカップで2度優勝を果たした男。取れそうで取れないボールコントロールはワールドクラス。強烈なシュートも魅力的な選手でした。

ファボン

ブラジルのサンパウロからやってきたDF。

石神直哉

神奈川大学から加入した左サイドバック。現在はギラヴァンツ北九州でプレーしています。

當間建文

東海第五高校から加入したDF。アントラーズのいじられキャラでもありました。現在は松本山雅でプレーしています。

船山祐二

流通経済大学から加入したボランチ。酒気帯びで運転していた同じ鹿島の大道が運転する車に同乗しており検挙。6週間の謹慎を受けた選手です。

小谷野顕治

鹿島ユース出身のMF。小柄な体ながらドリブルで仕掛けるのが得意なプレイヤーでした。現在は明治学院大学でコーチを務めています。


2007年の鹿島アントラーズは8人を補強しました。即戦力のブラジル人選手3人を獲っていることからも、この年のアントラーズはかなり本気だったのが分かります。

ハッシー
マルキーニョスの加入が鹿島の明暗を分けたといっても過言じゃありません

2007年の試合結果や順位などのデータはこちらをご覧ください。

オズワルド・オリヴェイラ監督となった鹿島アントラーズ。果たしてどのような成績でシーズンを終えたのでしょうか。

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