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ドラえもんの声優が一斉に交代した2005年。福知山線の脱線事故やレイザーラモンの「フォー」が流行語になったのもこの年です。

サッカーとは全く関係ありませんが、ドラえもんの声優が全員変わったのはかなり衝撃的でした。

大山のぶ代のドラえもんしか知らなかったので、違和感だらけでした。14年たった今でも、多少の違和感が残っています(いい加減に慣れろ!)。

気を取り直して、そんな2005年に加入してきた鹿島アントラーズの選手たちを紹介していきますね。

2005年の鹿島アントラーズには田代・興梠・アレックスミネイロのFW陣が加入

田代有三

大学ナンバーワンといわれた田代がアントラーズに入団。競り合いでも負けないヘディングを武器に鹿島のターゲッター・点取り屋として大活躍してくれました。

興梠慎三

「こおろぎ」じゃないですよ。「こおろき」です。スピード・ドリブル・シュート・ヘディング・ポストプレー。全てを兼ねそろえたオールラウンダーのストライカー。

後藤圭太

鹿島ユーズから加入したDFです。現在はファジアーノ岡山に在籍しています。

中後雅喜

駒沢大学から加入したボランチ。現在は引退して東京ヴェルディでコーチをしています。

山本拓弥

鹿島ユース出身のMF。現在は引退してFCティアモ枚方の監督をしています。

吉澤佑哉

鹿島ユース出身のMF。

アリ

ブラジル出身のMF。

リカルジーニョ

柏レイソルから移籍してきたMF。

アレックス・ミネイロ

ブラジル出身のストライカー。鹿島アントラーズでは58試合で25点という驚異の記録を叩き出しています。


2005年には9人の選手を獲得したアントラーズ。ストライカーを多く獲った年でもあったんですね。

ハッシー
これだけのFWが一気に入ってきたら柳沢は大変だったろうな……

2005年の鹿島アントラーズのデータは下の記事をご覧ください。

トニーニョセレーゾ体制は6年目を迎え、どのような成績を残したのでしょうか。

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