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千と千尋の神隠しが大ヒットした2003年。六本木ヒルズがオープンしたり、オレオレ詐欺が問題になったのもこの年です。

そんな2003年に鹿島アントラーズに入団した選手を紹介します。

2003年のアントラーズには後に監督になる大岩剛が加入

大岩剛

ライバルでもあったジュビロから電撃移籍してきたDF。岩政との「ダブル岩コンビ」が組む最終ラインは鉄壁の守りを誇りました。現在は鹿島アントラーズの監督を務めています。

深井正樹

身長が161cmの小柄ストライカー。身長の低さを補って余りあるスピードとドリブルでゴールを量産。このようなFWは今後出てこないかもしれませんね。

西部洋平

浦和レッズからやってきたGK。

ダ・シルバ

ブラジル出身のMF。在籍期間はわずか3ヶ月です。

クラウデシール

ブラジル出身のMF。

フェルナンド

左利きのブラジル出身のボランチ。正確な左足から繰り出すフリーキックは相手チームに脅威を与えました。ボランチながらハットトリックをしたこともあります。

中島裕希

柳沢敦の母校でもある富山一校出身のFW。仙台に移籍後大活躍。


2003年には7人の選手がアントラーズに加入しました。大岩・深井・フェルナンドといった即戦力が多く加入した年でした。ブラジル人助っ人が3人も加入した年だったんですね。

ハッシー
中でもフェルナンドは大活躍。決定力の高いボランチでした。

2003年の鹿島アントラーズのデータは下の記事をご覧ください。

トニーニョセレーゾ体制3年目のアントラーズは、どのようなシーズンを送ったのでしょうか。

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