1998年に加入した鹿島アントラーズの選手を紹介する
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はじめて日本がワールドカップに出場した1998年。長野オリンピックもありました。タイタニックもブームになりましたね。

そんな1998年に加入してきた鹿島アントラーズの選手たちを紹介していきます。

1979年生まれの黄金世代が6人加入

曽ヶ端準

鹿島ユースから加入したGK。鹿島一筋で500試合以上の試合に出続けているレジェンド。クラブワールドカップでの活躍も記憶に新しいですよね。

小笠原満男

J1通算500試合以上の試合に出続けるミスターアントラーズ。熱いプレーとキャンプンシーは今なお健在です。ボランチとして守備の芽を摘みつつ、ゲームコントロールも自在に操る天才プレイヤーです。

中田浩二

端整な顔立ちで女性人気もある中田浩二。アントラーズのみならず日本代表や海外チームでも活躍したプレイヤーです。現在は鹿島アントラーズのCROを務める、鹿島の顔でもあります。

本山雅志

東福岡から鳴り物入りで加入した天才ドリブラー。切れ味鋭いドリブルで、相手チームを混乱に陥れました。鹿島アントラーズ伝統の背番号10を継承した選手でもあります。

中村祥朗

奈良育英高校から加入した左サイドバック。高校ナンバーワンサイドバックとして加入しましたが、相馬の存在に苦しめられました。

山口武

怪我に悩まされた選手です。

リカルド

ジーコのチーム「CFZ・ド・リオ」出身のDF。


1998年は、高卒ルーキーを多く獲得しています。この年の高卒ルーキー(1979年生まれ)たちを黄金世代といいます。

1998年に加入した、小笠原・本山・中田・曽ヶ端・中村・山口は「鹿島のV6」と呼ばれました。

この年は、鹿島アントラーズの黄金期を支えた選手たちが多く加入した年でもあったんですね。

ちなみに鹿島アントラーズ以外の黄金世代には、小野・稲本・高原・遠藤・加地・播戸などそうそうたる名前が並びます。

ハッシー
黄金世代はとんでもないメンツが勢揃いです。たしかに黄金と呼ばれるだけあるな。

1998年の鹿島アントラーズのデータは下の記事を参考にしてみてください。

鹿島アントラーズのV6たちが、どのような活躍をしたかも分かりますよ。そして当時最大のライバル「ジュビロ磐田」との対決はどうだったのかなど、気になる情報満載となっています。

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