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覚えている人はいるでしょうか。かれこれ今から20年以上前の1997年。

鹿島アントラーズ対名古屋グランパスの試合がカシマスタジアムで行われました。

鹿島アントラーズ歴史に残る圧勝劇

この試合を覚えている方は、かなりのアントラーズ通と見ました(笑)

たしか私は中学生か高校生の頃に見に行ったのですが、この試合のインパクトは未だに忘れられません。

この試合は、サポーターの鳴り物や応援が一切ありませんでした。

ハッシー
サポーター席は満員なのに応援がないから異様な空気でした

グランパス戦の前の試合でアントラーズがふがいない試合をしたから、サポーターの抗議の意思だったと記憶してます(うる覚えなので間違っていたらゴメンナサイ)。

そのこともアントラーズの選手たちを奮い立たせたのは間違いありません。この試合は完全なワンサイドゲームで7-0でアントラーズが圧勝しました。

鹿島アントラーズは30本近いシュートを浴びせました。対して名古屋グランパスはわずかにシュート2本。これほどまで見事な圧勝劇は見たことありません。

結果は7-0ですが、正直まだまだゴールになってもおかしくないシーンはかなりありました。なぜって決定機の連続だったからです。

ハッシー
この試合は胸がスカッとした~

ちなみにゴールを決めたのは、黒崎・ビスマルク・秋田・黒崎・マジーニョ・マジーニョ・長谷川です。

この頃のアントラーズの攻撃力は破壊力抜群でした。これからのアントラーズにも1997年のような攻撃を目指して戦ってほしいですね。

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