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ワールドカップ初出場を決めたジョホールバルの歓喜があった1997年。

消費税が5%に上がり、生活が少し苦しくなった年でもありました。

そんな1997年に加入してきた鹿島アントラーズの選手たちをご紹介します。

1997年の鹿島アントラーズは他のチームから即戦力を補強

名良橋晃

ベルマーレから右サイドバックのスペシャリストとして加入してきました。鹿島アントラーズに来てから日本代表にも復帰して、ワールドカップにも出場しています。おちゃめなキャラクターでも愛された選手です。

ビスマルク

元ブラジル代表、そしてライバルチームのヴェルディから移籍してきました。移籍初年度からタイトル獲得の立役者として大活躍してくれました。ゴール後のお祈りポーズも話題になりましたよね。

大森健作

横浜マリノスから移籍してきたDFです。


1997年は3人しか加入しなかったんですね。3人しか加入しない年はかなり珍しいです。

でも名良橋・ビスマルクと言った即戦力を補強して、見事チームの底上げに成功しました。

ハッシー
3人という数は2001年と並んで鹿島アントラーズの最少記録です

1997年の鹿島アントラーズのデータは下の記事を読んでみてくださいね。

鹿島アントラーズとジュビロ磐田の2強時代が始まったのは1997年から。どのような攻防が繰り広げられたのか、データを見れば一目瞭然です。

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